MOTOROLA PHOTONを手に入れたのでBootloder Unlock>CWMインストール>root化した


どうも、でこいです。

先日知り合いからモトローラのPHOTONを譲っていただきました。

端末を手に入れたらすることと言えば…
そう、root化ですね。

グローバル機ということもあってかわりと簡単に出来るようです。
はじめはroot化だけと思っていましたが、勢いでBootloder UnlockとCWMインストールもやっちゃいました。

 

※本記事はカスタマイズ等を推奨するものではありません。不具合が発生しても対応は出来ませんので自己責任でお願いします。

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準備

以下のファイルをダウンロード

・ドライバ:Motorola_End_User_Driver_Installation_5.2.0_64bit.msi
・RSD Lite 5.3.1(PCアプリ):RSDLite5.3.1.msi
・BootLoaderUnlock用 SBF:photon_pudding.rar
・Fastbootパッケージ:moto-fastboot-win32.zip
・リカバリイメージ:recovery-cyan-photon1.img
・PHOTON用ROOTファイル:photon-torpedo.tar

全てのファイルのダウンロードが終わったら以下の作業を行います。

1. ドライバをインストール
2. RSDLite5.3.1.msiをインストール
3. Cドライブ直下にrootフォルダを作成(名前はなんでもいいです)
4. rootフォルダに以下のファイルを移す
・photon_pudding.rarを解凍して出来たderpunlock.sbf
・moto-fastboot-win32.zipを解凍してできた4つのファイル
・recovery-cyan-photon1.img
・photon-torpedo.tar

これにて準備完了!

Bootloder Unlock

PHOTONの電源を切り、microSDが挿さっていれば取り外す。
ボリュームアップを押しながら電源を入れ、画面上部に「Starting RSD protocol support」が表示されることを確認。

RSDLite5.3.1を起動し、「FileName」をクリックし「derpunlock.sbf」を選択。
PHOTONとPCを接続する。
RSDLite5.3.1の画面に機械番号とConnected…の文字が表示されていることを確認し、STARTをクリック。

なんかいろいろ処理が始まります。最終的にFAILの表示が出て、PHOTONはMOTOROLAの起動ロゴでフリーズしますが失敗ではないです。
バッテリーを外して強制的に電源を切ります。

コマンドプロンプトを起動し、作成したrootフォルダまでディレクトリを移動。C:¥root>になってればOK
(以下、コマンドプロンプトはC:¥root>ディレクトリでの作業になります)

PHOTONにバッテリーをはめ、ボリュームダウンを押しながら電源ON。
今度は画面上部にfastbootが表示されます。
ボリュームアップを押し、Starting Fastboot protocol supportの表示を確認したらPCと接続します。

コマンドプロンプトで「moto-fastboot oem unlock」を実行すると、PHOTONの端末IDが表示されます(モザイク部です)

続いて「moto-fastboot oem unlock **************(先ほどのID)」を実行。
OKAYが表示されC:¥root>に戻ればUnlock成功です。

「moto-fastboot reboot」で再起動。

無事再起動されれば成功!

CWMインストール

ボリュームダウンを押しながらPHOTONの電源をON。
ボリュームアップを押し、Starting Fastboot protocol supportの表示を確認したらPCと接続。
コマンドプロンプトで以下を実行(スクショ忘れ…)
「moto-fastboot erase recovery」
「moto-fastboot flash recovery recovery-cyan-photon1.img」

PHOTONはこんな感じの画面になります。

「moto-fastboot reboot」で再起動。

無事に再起動すれば成功!

CWMを起動させてみましょう

ボリュームダウンを押しながら電源をON
Unlock fastbootの画面になったらボリュームダウンを何回か押してメニューを切り替え「Unlocked Android Recovery」を表示させます

電源ボタンで決定すると、見慣れた(?)CWMのメニューが表示されます。

あとはBackuo & Recoveryでバックアップなり復元なり出来ます。

このCWMさえあればカスタムROMだろうが何だろうが怖いもの無しでカスタムできますね♪

root化

コマンドプロンプトを起動し
「adb push photon-torpedo.tar /data/tmp/」
でダウンロードした「photon-torpedo.tar」を/data/tmp/に送る。

以下のコマンドでPHOTONの/data/tmp/に移動し「photon-torpedo.tar」を/data/tmp/に展開。
「adb shell」
「cd /data/tmp/」
「/bin/tar xvf /data/tmp/photon-torpedo.tar」

「photon-torpedo.sh」と「install-su.sh」を実行
「/data/tmp/photon-torpedo.sh」
「/data/tmp/install-su.sh」

1つ目のコマンドを実行すると「Fatal server error~」が表示されたり行の頭に「root@localhost:/data/tmp#」がついてコマンドプロンプトの表示がなにやら気になる感じになりますが、問題ないので気にせずに。

ここまでできたら、いったんコマンドプロンプトを閉じてもOK
再度adb shellでPHOTONに入り、root権限になれるかどうかを試します、
「adb shell」
「su」

このようにSuperuserの警告が出れば成功です!

 

これにて全ての作業が終了です。
とても長そうに見えるかもしれませんが、作業時間的にはそうでもありません。

ここまでやってしまえば、あとはカスタムROMを入れたりいろいろ弄ることが出来ますね〜
こういったカスタムがしやすいのもAndroidの良いところだと思っています。

 

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