NuforceのIconとS-1を購入

Nuforce icon and s1 eyecatch

どうも、でこいです。

NuforceのUSB DAC内蔵アンプのIconとIcon専用スピーカーS1を購入しました。

コンパクトながらめちゃめちゃいい感じです!

 

揃えちゃった

Nuforce icon and s1 1

以前はTopping TP30というアンプとSONYのSS-H10という古いスピーカを使っていました。
これと言って不満はなかったのですが、IconとS-1がセットでお安く売られていたので買ってしまいました。

Iconは後継機のIcon2が発売されてから結構経ちますが、安さには勝てませんw
以前からIconは欲しいと思っていたので、願いが叶いました。しかもスピーカーも一緒に。

美しいは正義

ちっちゃくて可愛いIcon

僕がIconを好きな理由はなんと言ってもデザイン。
エントリー機としては一番なんじゃないかってぐらい良いデザインです。

まずは質感。アルミボディは素晴らしいです。
Mac miniやMacBook Air、Xperia Pのような高級感があります。

外観もシンプルにまとまっていてバランスが良いです

そして何よりもこのサイズ感!
Nuforce icon and s1 2
Xperia Pと比べてみれば分かる通り筐体はかなり小さいです。

アンプって言うとデカくてゴツいイメージですが、Iconはコンパクトで非常にすっきりしています。
変に存在感をアピールしてこなくて気に入っています。

奇抜だけどかっこいいS-1

Nuforce icon and s1 3

Nuforceらしい奇抜なデザインのS-1。
何か惹き付けられるものがありますね。

ブラック×レッドは特に攻撃的でカッコいいです。

S-1もなかなかにコンパクトです。
僕の小さいデスクにはとてもありがたいです。

使い勝手がいい

IMG 0088

USB DAC内蔵なので、USBでPCと接続すれば、Iconとスピーカーやヘッドフォンを繋ぐだけでオーディオ環境の完成です。
入力はUSB、3.5mmジャック、RCAの3つです。僕はPCとPS3、たまにCDプレイヤーを繋いでいます。
入力切り替えのスイッチでハブみたいな感じで使うことが出来ます。

コンパクトなボディに色んなものが詰まっていますね。Icon1台で何でも出来ちゃいます。

IconとS-1の相性がヤバい

実は、S-1はIcon専用スピーカーとして発売されたものです。
なにがどう専用かと言うと、IconとS-1を接続するとIconにS-1と接続したことを知らせ、S-1の特性に応じたイコライジングを施してくれるのです。

IconとS-1は端子がRJ45で、IconにはRJ45⇔バナナプラグのケーブルが、S-1にはRJ45⇔RJ45のケーブルが付属します。
RJ45ケーブルと言うのはいわゆるLANケーブルで、ネットワークケーブルです。

ネットワークケーブルを使うことで、S-1との接続を知らせてくれると言う訳です。
もちろん普通のスピーカーと接続する時は、信号線が死んでいるのでRJ45ケーブルはただのスピーカーケーブルと同じになります。

音質

見た目はコンパクトなIconとS-1ですが、非常に良い音を出してくれます。
この大きさとはとても思えない印象です。

明るくてクリアな音です。抜けが良くアタック音も気持ちいいので、メタルやロック、ポップスにはピッタリだと思います。
僕のよく聴くジャンルにはとても合ってます。

S-1はワンウェイフルレンジなので最高域、最低域よりも中域が充実しています。
低域に物足りなさはありませんが、高域がちょっと弱いかなって感じがします。

ヘッドフォンでも文句なしの音です。
低域が薄くなることもなく、帯域のバランスがいいです。
音の粒もしっかりしているし、音量も十分に取れます。

大満足

カッコいいしコンパクトだし音も素晴らしい。文句無いです、感服です。
狭い部屋にマッチしたミニマルなオーディオ環境が出来ました。

欲を言えば、Iconの色を赤か黒にしたいですね。
そうすれば更に一体感が出ると思います。

 

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