iPhone/iPad/Mac間でワイヤレスにファイル転送ができる「Instashare」

Instashare mac ios wireless file transport
どうも、でこいです。

「AirDrop」は、Mac間でファイルのやり取りをするのにとても便利なツールです。
同じようなことがiPhoneとかでもできればなーと思っていたところ、「Instashare」というアプリに出会うことができました。

Instashare – Transfer files the easy way, AirDrop for iOS & OSX


ドラッグ&ドロップでファイル転送

「Instashare」はファイルのドラッグ&ドロップだけでファイルを転送できるというもの。
「DropBox」などのクラウドストレージより高速、安全にファイルのやり取りができます。

まずはアプリをインストールしましょう。

Instashare – Transfer files the easy way 1.3(無料) カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 15.4 MB)
販売元: Lukas Foldyna – Lukas Foldyna
リリース日: 2013/02/05
現在のバージョンの評価: 無し(0件の評価)
全てのバージョンの評価: (9件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応

 

Instashare mac Instashare

使い方

iPhone/iPad 同士で

まずはiOSデバイス同士で

設定でWi-FiかBluetoothをオンに
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両方のデバイスで「Instashare」を起動し、カメラロールから送りたい画像をタップ&ホールド
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Instashareを起動している他のデバイスが表示されるので、そこまでドラッグして指を離す
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受け取る側のデバイスにメッセージが表示されるので、「Allow」か「Always Allow」タップ。
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これでファイルが受信されました。
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共有ボタンからカメラロールに保存したり、他のアプリに送ることができます。
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Mac同士で

「Instashare」を起動するとメニューバーにアイコンが表示されます
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送りたいファイルをドラッグ&ドロップ
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受信側のMacで許可
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iPhone/iPadとMac間で

iPhone/iPadとMac間でやり取りするときも、両方で「Insatashare」を起動して送りたいファイルをドラッグ&ドロップするだけです。

Macのアプリがβ版なためか、Bluetoothでのやりとりは出来ませんでした。

シンプル、そして速い

ファイルをドラッグ&ドロップするだけと使い方は非常にシンプルです。

また、公式ページでも速度の速さを謳っていますが、本当に速いです。
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写真程度ならホントにあっという間です。
試しに90MB程の動画を送ってみましたが、15秒もかからず転送することが出来ました。

Mac同士でやり取りする際も、「Always Allow」を選択することでどんどんファイルを送ることが出来ます。
「AirDrop」の場合は送る側、受ける側共に許可するアクションが必要なのでちょっと手間でしたが、「Instashare」はそれがありません。

即Dock入りですw

現在はiOS版とOS X版しかありませんが、Android版、Windows版にも着手しているようなので、非常に楽しみです。

今までUBSやクラウドでファイルのやり取りをしていた方は是非インストールしてみてください。

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