Android SDKをWindows 7にインストール

Windows 7 android sdk install
どうも、でこいです。

Mac miniにインストールしたWindows 7にAndroidの開発環境を構築すべく、Android SDKをインストールしました。

わざわざWindows入れてまでこんなことするのは、なんとなくAndroid弄るならWindowsだなーってぐらいな理由ですw


Java

Android SDKを動かすにはJAVAが必要なのでインストールします。

まずは以下のリンクに飛びましょう。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

JDKの「DOWNLOAD」をクリック
Windows 7 android sdk install 1

「Accept License Agreement」にチェックを入れ、自分の環境にあったものをダウンロード
Windows 7 android sdk install 2

ダウンロードが終わったらファイルをダブルクリックしてインストールします。
Windows 7 android sdk install 3

インストール先を確認しておきませう
Windows 7 android sdk install 4

次へ
Windows 7 android sdk install 5

正常にインストールされたら「閉じる」をクリック
Windows 7 android sdk install 6

Android SDK

以下リンクからダウンロードします。
http://developer.android.com/sdk/index.html

「Download the SDK」をクリック
Windows 7 android sdk install 7

自分のシステムの種類を選択し「Download the SDK ADT Bundle for Windows」をクリックしてダウンロード
Windows 7 android sdk install 8

ダウンロードしたファイルを解凍し、任意のフォルダ(devとか)を作成して中身を入れます。
フォルダの場所はC直下がいいと思います。
Windows 7 android sdk install 9

「SDK Manager.exe」を実行
最新のAPI 17がインストールされています。
Windows 7 android sdk install 10

必要のある方は「Extras」の下の「Google USB Driver」にチェック入れてインストールしましょう。
Windows 7 android sdk install 11

いらなきゃ閉じちゃっておkです。

環境設定

DL、インスコは楽勝なんですが、これがちょっと厄介です。
しかもミスると最悪PCがちゃんと使えなくなっちゃったりするので、慎重にいきましょう。

コンピュータを右クリックしてプロパティ > システムの詳細設定をクリック
Windows 7 android sdk install 12

詳細設定タブ > 環境変数をクリック
Windows 7 android sdk install 13

Pathを選択し編集をクリック
Windows 7 android sdk install 14

変数値を丸っとコピー
Windows 7 android sdk install 15

メモ帳とかのテキストエディタを開き、貼付ける

文字列の最後に以下の文字列を追加(C直下にdevフォルダを作成した場合)
sdkフォルダの「platform-tools」と「tools」フォルダ、JavaのJDKフォルダにある「bin」フォルダを指定しています。

Windows 7 android sdk install 16

貼り付けた文字列を全て選択しコピー、「システム変数の編集」画面で元の変数値をすべて消した後に貼り付け、どんどん「OK」をクリックしていく

Windowsを再起動。

完了!

 

環境変数のPathを通すところがちょっと大変かもですが、他はダウンロードとインストールだけなので
そこまで難しくはないと思います。

これでAndroidをいじり倒すことが出来ます!

Macに環境作るのもちょっと面白そうですねー。

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