iOS 7の余計なお世話をなくす方法

Ios 7 nosy
どうも、でこいです。

iOS 7になっていろいろな新機能がついかされましたが、使う側としては余計なお世話と思うようなものもちらほら…

そんな機能をオフにする方法を紹介します。


余計なお世話その1:視差効果

まずは下の画像をご覧くださいまし。
Ios 7 nosy 1

これはホーム画面のスクショなんですが、左右を見比べるとアイコンの位置と壁紙の見え方が違うのが分かると思います。

これはiOS 7で採用された「視差効果」というもので、ホーム画面のアイコンが端末の動きに合わせて動いて見えるというもの。
同じ画面でも端末を傾けるとこんな感じになります。

Apple的には奥行きを表現した美しいエフェクトなんでしょうが、人によっては違和感を感じたりするみたいですね。
そしてなにより、常になにかしらの処理をするため電池を食います。

というわけでこれをOFFにしましょう。

設定 > 一般 > アクセシビリティ
Ios 7 nosy 2

視差効果を減らすをオンにします
Ios 7 nosy 3

これで動かない普通のホームに元通りです。

にしてもこの設定、「視差効果 オン/オフ」とかにできなかったんですかね?
減らすをオンにするとかちょっと分かりにくい気がします。

余計なお世話その2:自動アップデート

iOS 7からアプリの自動アップデートをしてくれるようになりました。
App Store開いたらアプデが何十件も…みたいな事をなくしてくれるんでしょうが、バグがあって新しいバージョンにしたくなかったり、新しいバージョンはアイコンがなんか嫌いだからアレということもあります。

つーことでこれもオフに

設定 > iTunes & App Store > アップデート からオフにできます。Ios 7 nosy 4

一応自動アップデートにモバイルデータ回線を使うかどうかは選べるようなので、Wi-Fi接続時のみ自動アップデートを行うという選択肢もあります。


Apple的には「どうだ、ありがたく思え。」な機能なのかもしれませんが、それを判断するのはユーザーですからね。
僕は真っ先にオフにしました。

それよりもspotlightでSafariの検索できるようにしてほしいものです…

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