MacでUSBメモリなどを安全に取り外しする方法

MacでUSBメモリなどの外部ディスクを取り外すとき、どんな方法を使っていますか?

データの破損にもつながるので、適切な方法でUSBメモリなどの取り外しをしましょう。

MacでUSBメモリなどの外部ディスクの取り外し

USBメモリや外付けHDDなんかの外部ディスクの接続を解除するとき、そのまま引っこ抜くとこんな感じで怒られてしまいます。

何かしらの方法でちゃんと「取り外す」という作業をしなくてはいけません

1. デスクトップにあるアイコンを右クリックして「取り外す」を選択する

デスクトップにある外部メモリのアイコンを右クリックし、「”◯◯”を取り出す」を選択すればOKです。

2. Finderを開いて外部ディスクの横のボタンで取り外す

Finderを開き、外部ディスクのアイコンの横の取り出しボタンをクリックします。

3. メニューバーのファイルから取り外す(ショートカットは「 ⌘ + E 」)

メニューバー > ファイルから、「”◯◯”を取り出す」をクリック。また、「 ⌘ + E 」のショートカットでも可能です。

4. デスクトップ上でUSBをゴミ箱へドラッグ&ドロップして取り外し

デスクトップ上の外部ディスクのアイコンをドラッグ&ドロップでドックの方に持っていくと、ゴミ箱が取り外すアイコンに変るので、そのままそこにポイっとするだけで取り外す事ができます。


いろいろあるので、お好きな方法で外部ディスクの取り出しをしてください。

デスクトップに外部ディスクとかのアイコンを置きたくない人はFinderの環境設定でチェックを外しましょう。

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