【艦これ】アルペジオコラボ&大型艦建造システム情報まとめ

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どうも、でこいです。

今晩26:30(12/24未明02:30)に開始される「艦これ」のメンテナンス&アップデートは、「艦これ」冬のコラボイベント大型艦建造システムが大きなポイント。

その2つの大型アップデート(+α)の内容をまとめました。


「アルペジオ」×「艦これ」イベント

「艦これ」冬のコラボイベントは、「蒼き鋼のアルペジオ」のTVアニメバージョン蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-とのコラボ

「アルペジオ」×「艦これ」イベントでは特定の任務を達成していくことで、”霧の艦隊”の艦艇「イオナ」などが期間限定運用可能に。彼女たちと邂逅すると期間限定海域に出撃可能となる。また、「イオナ」などの”霧”の仲間は、通常海域への出撃も可能。

今回の期間限定海域「迎撃!霧の艦隊」は、全3ステージ構成。「イオナ」達と協力し、”霧の艦隊”を迎撃、これを撃破せよ!
※敵戦力ゲージは、敵主力艦隊旗艦の撃破で削ることができる
※今回のイベントでは、全ての敵戦力ゲージは時間回復しない

イベントが終了すると”霧”の艦艇は消えるが、彼女たちを運用するとイベント終了時に記念の家具が残る。また、同期間限定海域の全てを攻略すると、新艦娘伊401が贈られる
※冬のコラボイベント開催期間は12/24新春1/8予定

また同期間限定海域は、ステージや状況によっては、提督のゲーム進捗に応じて、攻略難易度の低い敵艦隊が出現する場合がある(その場合は、海域ドロップの内容が少し変わる)。

冬イベントの期間限定海域を全て攻略した提督に贈られる新艦娘伊401は、先行配信。また、提督の艦隊をサポートしてくれる”霧”は、最大で3隻。任務のクリアで出逢うことができる。さらに、本イベントに参加する”霧の艦隊”は全てフルボイス仕様。

大型艦建造システム

大型艦建造システムは、大量の資源&開発資材の投入が必要となるが、大和型戦艦一番艦「大和」を建造できる

大型艦建造システムは、プレイを初めてすぐはご利用できず、プレイ中盤以降で出現する特定の任務を達成することで、その初期準備が可能となる。
※少なくとも「第3艦隊」を開放&運用していることが、その前提条件となる。

大型艦建造システムを起動できる準備任務を達成すると、大型艦建造が可能となる。投入する資源の最低値は、各資源毎に異なるが最低4桁は必要。最大値は7,000。投入開発資材120100から選択可能。

大型艦建造システムに投入する各資源の量及びバランスで、建造できる艦艇のタイプ及び大きさをある程度コントロール可能。巨大戦艦には戦艦の、新鋭空母には空母の資源レシピが存在する。また、投入する開発資材の量で、より良い艦艇建造へある程度コントロールが可能。

大型艦建造では、先行配信されている大型艦/新型艦のうち、下記の建造が可能。

  • 大和型戦艦一番艦「大和」
  • 阿賀野型軽巡洋艦「阿賀野」「能代」「矢矧」
  • 翔鶴型航空母艦「翔鶴」「瑞鶴」
  • 最新鋭航空母艦「大鳳」
  • 強襲揚陸艦「あきつ丸」
  • 三式潜航輸送艇「まるゆ」

「あきつ丸」は建造直後は「大発」を運用する輸送船として、練度を高めた改装後は、「カ号観測機」や「三式連絡機(対潜)」を運用できる多目的強襲揚陸艦となるそうです。

「まるゆ」は元々輸送用で、ほとんど満足な兵装がなく大型艦建造のハズレ的に出てくる。練度を上げて”改”にするのも大変だが、この艦にのみ存在する特殊機能がある。

さらに大型艦建造では、投入資源レシピによっては、「瑞鳳」などの比較的レアな航空母艦や、航空兵装(改装後含む)を重視した後期の重巡洋艦「利根」「筑摩」「最上」「三隈」「鈴谷」「熊野」なども建造可能。

その他

母港の上限枠の更なる拡張

母港拡張使用時の最大上限枠のさらなる拡張について、現在から+10隻できないか、最終調整中。

クリスマス限定母港ボイス実装

メンテ明け後、3隻の艦娘にクリスマス限定母港ボイスが実装。聯合艦隊旗艦を務めた「長門」、北方第5艦隊所属の「木曾」、そしてもう1隻。シークレットのもう1隻は、クリスマス特別グラフィック仕様で登場?

新装備追加実装

今回のアップデートでは、いくつかの新装備も追加実装される。
その中でも、二つ特徴的なものをご紹介が紹介されました。
●大発動艇 ※通称「大発」
この装備を搭載した艦艇は、水上戦闘では全く役に立たないが、大量の資源を獲得できる「遠征」等では効果を発揮する。
●カ号観測機
現在の対潜ヘリコプターの先祖ともいえるオートジャイロ。軽空母や強襲揚陸艦に搭載して、運用が可能。

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