OS X Mavericksで隠しファイルを表示させる3つの方法

Os x marvericks show hidden files

どうも、でこいです。

OS X Mavericksで「.」から始まる隠しファイルを表示させる方法をメモ

3つやり方があるのでお好きなのでどうぞ。


ターミナルを使う

めったに使わないターミナルを使えば簡単です。

隠しファイルを表示させる

隠しファイルを非表示にする

「ture」を「false」にするだけ

表示/非表示を切り替える

毎回現在の状態を確認するのも面倒なので、以下で表示と非表示を切り替えられます。長いけど。

シェルスクリプトを実行ファイルにする

毎回ターミナルでやるのもアレなので、実行ファイルにしてしまいやしょう

Automatorを起動
Os x marvericks show hidden files‎ 1

新規作成から「アプリケーション」を選択
Os x marvericks show hidden files‎ 2

「シェルスクリプトを実行」をドラッグアンドドロップ
(スクリプトって検索するとラク)
Os x marvericks show hidden files‎ 3

先ほどの長いスクリプトをコピペ
Os x marvericks show hidden files‎ 4

適当に名前つけて保存
Os x marvericks show hidden files‎ 5

以上!

実行する度に、隠しファイルの表示/非表示が切り替わります。

XtraFinderを使う

Finderの機能を拡張して便利にしてくれるXtraFinder
環境設定にこんなものがありました…
Os x marvericks show hidden files‎ 6

ショートカットキーでできるだと…

今までの手間が嘘のよう…


どう考えてもオススメはXtraFinderですw

でも、このためだけに使うかといえば何とも…って感じなのでやっぱり好き好きでしょう。

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