「ゼロ・グラビティ」を観てきました

GRAVITY

「ゼロ・グラビティ」を観てきました。IMAX 3Dで。

手に汗握るとはこのことか!と思わせてくれる作品でしたよ。

感想というか

長々と書くのもアレなのでサラッと。

この作品は、宇宙という広大な空間で味わう孤独感や、隣り合わせる生と死などが描かれています。

緊張感溢れるシーンの連続に、思わず拳を強く握りしめることが何度あったか。最後の方は両足まで踏ん張って呼吸も忘れるぐらい見入ってしまいました。

2時間がホントあっという間でしたよ、ええ。

最高の臨場感を体験するために

これから観ようと思っている人は、

  • 字幕より吹き替えで
  • 座席は視界からスクリーンの端がちょっと見切れるぐらいの距離で
  • どうせならIMAXシアターで

がオススメです。

最初2つは、臨場感を最高の状態で味わうため。

宇宙という無限に広い空間を描いているこの作品。上下左右に視点が動き回るため、さながら本当に宇宙空間を体感しているような気分にもなれます。

そこに、字幕やスクリーンの境界が見えてしまうと、その臨場感が損なわれてしまうのです。水平がよく分からないようにした方が楽しめるんじゃないかなぁと思います。

水平が分かるって表現はアレですが、どこが上でどこが下か分からないような感じが結構大事ってことです。下って言うのは重力が働いている方向という意味です。

最後はあれです、どうせ観るならいい環境で見ましょうよってこと。

IMAXは

アイマックス(IMAX)はカナダのアイマックス社が開発した動画フィルムの規格及びその映写システムである。通常の映画で使用されるフィルムよりも大きなサイズの映像を記録・上映出来る。アイマックスフォーマットで撮影され上映される作品もあるが通常の映画作品をアップコンバートしアイマックスシアターで上映することもある。

というもので、通常のシアターで観る作品より画質も音響もクオリティが高いのです。その分通常の作品よりも料金は高くなりますが、それを軽く超える感動があります。

迫力の大画面と響き渡る重低音は、この作品を観るのに必要不可欠なのです。家のテレビで観て「評判ほどじゃない」とか言うのは野暮だなぁと。

これら3つを満足すれば、黄金体験ができるはず。

3Dかどうかはまぁ好みかと。2Dの方が鮮明な映像を楽しめますからね。また観ることがあれば2Dにしようかなー。


終わってから最初に出た言葉が「やべえ」でした。なんたる小並感。

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