「この記事は○分で読めます」という表記について思う事。

Blog read time

この記事は「今村だけがよくわかるブログ」の記事に乗っかって書いています。

「この記事は○分で読めます」という表記について思う事を書きました。

○分で読めるという意味

記事を何分で読めるかって、大事なんでしょうか?

記事の中の情報が必要だからその記事を読んでいるのか、なんとなく時間つぶしに読んでいるのかで読み方は違うじゃないですか、きっと。それによってかかる時間は違うと思うわけです。

時間に関して意識高い人なら「3分なら読んでやらん事もない」とか「6分もかかるゥ!?そんな時間を使っている暇はない!」とか思うかもしれませんが、いろんなブログを見てる時間があるならそんな気にするはないと思うんですよね。

「○分で○本の記事を読む」とかいうタスクなら別ですよ、ええ。

滞在時間を延ばすのが目的なら、その表記を足すよりも面白い内容にした方が絶対いいとも思いますよ。

記事の性質

雑記的な記事ならともかく、何かを解説してる系の記事の場合、だーっと読み進めていくことってあんまないと思います。

あったとしても、一度ざっと読んでから要点をかいつまんだりするわけで。技術系のブログは基本そうだと思うんですよ。

で、そういう記事では文字数(しかも間違ってるかもしれない)と読める時間はあんまり関係ないよなぁと。

それ以前に、どれだけの人がその数字をしっかり見ているのかということもあるしね。

どうせなら

そういう表記をしたいなら、せめてしっかり文字数をカウントしてくださいよと。丁寧に解説してくれてる記事もあるし。

文字数だけの表記でもいいですよね。ホホウそれぐらいの量なのかって一目で分かります。

あと、文字数をカウントするのではなく、実際に自分で読んで「僕は○分で読んだけど、どう?」的なのとか、意味ないけど。

「この記事は○分で読めるけど、あなたの○分を使う価値はありましたか?」的なのでもいいと思いますね。価値のある記事は書けないけど。

何が言いたいかって、好きにしたらいいじゃんってことです。

書く側も読む側も自分の好きなようにやってるんだしね。

ちなみに、この記事は1分で読めました。

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