構成プロファイルを作ってiPhoneの初期設定をラクにする

Configuration profiles setting

端末を買ったらやらなきゃいけない初期設定。

構成プロファイルを作っておけば、この初期設定がラクになりますよー。

iPhone 構成ユーティリティ

プロファイルを作るにはiPhone 構成ユーティリティが必要なので、インストールしましょう。Windows版とMac版があります。

iPhone 構成ユーティリティ – Windows システム用
iPhone 構成ユーティリティ – Mac OS X

プロファイルの作成

iPhone 構成ユーティリティをインストールしたら、プロファイルを作っていきます。

「構成プロファイル」を選択して、「新規」をクリック。

Ios profile 02

一般を選択して、必要な情報を入力します。名前、識別子、説明を入力すればいいかと。識別子は、「〜.profile」になっていればOK。

Ios profile 03

次に、プロファイルに含める情報を入れてます。とりあえず今回はWi-Fiだけ。

Ios profile 04

SSID(接続するWi-Fiネットワークの名前)とパスワードを入れればOKです。

Ios profile 05

特に保存とかする必要はなくて、入力した状態で作成は完了します。

Ios profile 06

他にも、APNの設定も保存できたりします。iPhoneはキャリアのSIMでアクティベートするとAPN設定の画面が出てこなくなっちゃうので、これで作っておくと非常にラクです。

MVNOの提供元でプロファイルをダウンロードできるようにもなってますが、自分で持っておいても損はないかと。

プロファイルのインストール

プロファイルは、端末に直接突っ込んだり、メールに添付してインストールします。

端末に接続してインストール

iPhoneとPCを接続すると、デバイスって項目が現れるので、そこの「構成プロファイル」タブからインストールしたいプロファイルを選択してインストールボタンをクリックするだけです。

Ios profile 07

iPhoneでインストールをタップすると、プロファイルがインストールされます。

Ios profile 01

メールに添付

共有を選択すると、プロファイルの署名についてのダイアログがでます。「構成プロファイルに署名」を選択しておけばよさげ。

Ios profile 08

「共有」をクリックすると、メールアプリが開くので、送信先を選んで送信。

端末を接続して直接ぶっ込んだ方がラクですねw


一度作っておけば、新しいiPhoneを買った時や、iPhoneを復元したときなんかの初期設定の手間が少し省けます。VPNの設定とかもするような人には特にいいかもしれないですね。

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