OS X Yosemiteを外付けHDDにインストールしてみたよ

OS X Yosemite

ええ、メインマシンに入れるのをひよりましたよ。なんかあったらいやだし。

でもYosemite触ってみたいなってことで、「OS X Yosemite」を外付けのHDDなりにインストールする方法です。

起動用ディスクとしてフォーマット

まずは、Yosemiteをインストールするディスクのフォーマット。

今回はハードディスクではなくUSBメモリに作ることに。

ディスクユーティリティを起動して、左のリストからYosemiteをインストールしたいドライブを選択。パーティションタブにいきます。

パーティションのレイアウトを「1パーティション」にし、パーティションの名前とかを着けたらフォーマット欄を「Mac OS 拡張(ジャーナリンク)」を選択。そして、下の「オプション…」ボタンをクリック。

Os x yosemite external hdd install 01

パーティション方式を「GUID パーティションテーブル」に変更して「OK」をクリック。

Os x yosemite external hdd install 02

「適用」をクリックするとダイアログが出るので「パーティション」をクリックします。

Os x yosemite external hdd install 03

OK。

Os x yosemite external hdd install 04

OS X Yosemiteをダウンロードしてインストール

App Storeから「OS X Yosemite」をダウンロードします。容量が5GB超あるのでそれなりに時間がかかります。

Os x yosemite external hdd install 05

ダウンロードが終わると、インストーラーが起動します。「続ける」をクリック。

Os x yosemite external hdd install 06

「同意する」をクリック。

Os x yosemite external hdd install 07

Yosemiteをインストールするディスクを選択します。「全てのディスクを表示…」をクリック。

Os x yosemite external hdd install 08

先ほど作成したディスクを選択して「インストール」をクリック。

Os x yosemite external hdd install 09

待ちます。

Os x yosemite external hdd install 10

インストールが成功しました。再起動させます。

Os x yosemite external hdd install 11

外付けHDD内のYosemiteを起動

再起動したら、「OS X Installer」をクリック。

Os x yosemite external hdd install 14

待ちます。

Os x yosemite external hdd install 15

インストールされていきます。

Os x yosemite external hdd install 16

もう一度再起動。

Os x yosemite external hdd install 17

起動の際に「option キー」を押しっぱなしにして、起動ディスクの選択画面を出します。で、作ったディスクを選択。

Os x yosemite external hdd install 18

OS Xのセットアップをしていきます。

Os x yosemite external hdd install 19

無事セットアップが完了すれば、デスクトップが現れます。

Os x yosemite external hdd install 13

OS X Yosemite!!

Os x yosemite external hdd install 12

ちょっと触った感じ、案外普通に使えてます。新機能とか試すぐらいなら全然余裕そう。


これでメインの環境を維持しつつYosemiteを体験することができます。やったね!

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4件のフィードバック

  1. kawaguca より:

    「外付けHDD内のYosemiteを起動」の部分に、「再起動したら、「OS X Installer」をクリック。」と記載されていますが、そのまま再起動をさせると、「OS X Installer」のアイコンは現れず、自動的に「OS X Intstaller」が起動し、Yosemiteのインストールがはじまりました。「OS X Installer」を外付けUSBにあらかじめ作成しておいたのでしょうか?(外付けHDDへのYosemiteのインストール自体は成功しました、内蔵SSDのMavericksはそのままの状態で残りました)

    また、母艦を再起動させるときに、Optionキーを押し続けても、起動ディスクとして現れたのは「Yosemite」をインストールした外付けHDDと「Recovery 10.10.1」の2つのディスクのみでした。
    そのため、Yosemiteを起動させ、「システム環境設定」の「起動ディスク」では、Mavericksのディスクが表示されたので、そちらを「起動ディスク」として選択しました。

    質問ばかりで申し訳ないのですが、再度、母艦をOptionキーを押したまま再起動させても、そこに表示されるディスクは、「Mavericks」、「Yosemite」、「Recovery 10.10.1」で、「Recovery 10.9.5」のディスクが表示されませんでした。

    何か私の手順に問題があったのでしょうか?

    • でこい でこい より:

      Recovery 10.9.5」のディスクを表示させたい理由は何でしょうか?外付けHDDにインストールしたYosemiteが起動できればよいと思うのですが。

      • kawaguca より:

        母艦のOS XをMavericksの工場出荷時の状態に戻したい場合に必要になると思われますので。
        ちなみに、App StoreからMavericks用のインストーラのダウンロードをしておらず、既に、App StoreからMavericks用のインストーラは消えてしまっています。。。
        そのため、Mavericksの復旧HDDを必要としています。

        追加ですが、Cmd-Opt-Rでネットリカバリーしようにも、Wifi環境(有線環境はありますが)が、田舎のためWifiに接続することができず。

        モバイルWifiを契約という方法もありますが、懐具合が、、、

        • でこい でこい より:

          そうでしたね、申し訳ありません。

          僕はやったままを書いて記事のようになっているので、それ以外の場合をカバーできません。

          確認ですが、間違いなく記事通りの手順で作業をしていますでしょうか。

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