ブルーボトルコーヒーがオープンしたのでサードウェーブってなにか調べてみた【コーヒー界のApple?】

BLUE-BOTTLE-COFFEE

清澄白河にブルーボトルコーヒーがオープンしましたね。

これはサードウェーブコーヒーとか呼ばれてるんですが、なんじゃそれってことでちょっと調べてみました。

第一波と第二波

このウェーブって、流行の波みたいな感じらしいっす。

ファーストウェーブ(第一波)は60年代に普及した焙煎の浅いコーヒー、アメリカンコーヒーのこと。本場アメリカでは、スタバのトールサイズぐらいの量をお茶代わりにガブガブ飲むらしいですよ。

セカンドウェーブ(第二波)は80年代にやってきたと言われています。いわゆるシアトルコーヒーと呼ばれるやつで、焙煎の深いエスプレッソを使ったやつ。スタバなんかがそれ。

質より量なファーストウェーブの後に、質を追求してちょっとお洒落な感じが付加されたセカンドウェーブが流行った的な感じのようです。

サードウェーブとは

で、ブルーボトルコーヒーとかで話題のサードウェーブ。これは厳選した豆を使い、ドリップで一杯一杯丁寧に入れるというもの。

豆は浅煎り。豆本来の味ができあがりに左右されるので、鮮度管理なんかもしっかりやらないといけないってことですな。

また、店舗と豆の生産者が直接取引をしているのも特徴。生産者との関係をしっかり築いて、高品質な豆を提供してもらってるんですね。

コーヒー界のApple?

ネットを見ていると、ブルーボトルコーヒーはコーヒー界のAppleとか言われています。お店の外観とか、豆へのこだわりからそう言われてるんですかね?誰か最初にそう言ったサイトを教えて!w

でも、考えてみれば日本にずっとある喫茶店にだって、こだわった豆でドリップで丁寧に淹れてくれるところはたくさんあります。そこに「原産地にこだわり、鮮度も管理した豆でバリスタが丁寧に淹れています!」っていうスタンスできても、昔からそういうのが好きな人には特にインパクトもないのかなって思ったりwでもまぁ、そういう事情もあるし日本人にはサードウェーブコーヒー、合ってる気はします。

ブルーボトルコーヒーをそう呼ぶことに対して、みんなどう思ってるのかなという素朴な疑問は残ったままw

オープン初日に4時間並んだってのを見て、地元の青森にスタバができた時に並んでいた人を嘲笑していた東京の人らが同じように並んでるなあと思ってみてたんですが、結局のところ美味しいコーヒーが飲みたくて並んでるわけではなく、今までなかった珍しい、話題性のある店だから並んでるんですよね、きっと。違ったらごめんなさい。

コーヒーを飲むという行為だけに4時間って聞くとなんとも言えないけど、自分が気になってるものを体験するために4時間並ぶっていうならまぁ分からなくもないかなっていう感じです。

そんな僕も、なんだかんだ気になってるので日曜あたりに行こうかなって思ってたけど、どうしようかな…

ブルーボトルコーヒー

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