茶亭 羽當、ブルーボトルコーヒーの創業者の愛した日本の喫茶店

茶亭 羽當 渋谷 喫茶店 コーヒー

以前から気になっていた渋谷の喫茶店「茶亭 羽當」に行ってきました。

最近話題のブルーボトルコーヒーの創業者が愛してやまない喫茶店なんだとか。

茶亭 羽當

茶亭 羽當(さてい はとう)は、渋谷の宮益坂にあります。創業20年くらいの、まぁそこまで古くはないけど昔からあるような喫茶店。

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店内にはカウンター席とテーブル席があり、その日は結構混んでました。雰囲気は超お洒落というより落ち着くなーという感じでかなり好き。

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メニューはこんな感じ。ちょっと高いけどそんなもんだよなあというか。

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ケーキも美味そうだ。

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羽當のコーヒーはハンドドリップです。1杯ずつ淹れているわけではなく、注文に合わせた量で淹れていました。

その様子をながめていたんですが、お湯がめちゃめちゃ細くてビックリしました。かなりゆっくり抽出している感じ。家で真似しようとしたけどあんなに細くはならなかった…

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炭火煎羽當オリジナルブレンドをいただきました。このカップ、店で統一されているわけではなく、いろんな種類があるみたい。

苦みや酸味などのバランスがよくて非常に美味しい。格式高い感じというよりかは、店の雰囲気同様落ち着つく味といった美味しさがあるように思います。

冷めても酸味が主張してこなくてよかったです。

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一緒にレアチーズケーキも注文。

これがまた絶品。ケーキ本体がめちゃめちゃフワフワしてるんですよ!フォークを刺しても捕まえられない感じ、なにこれクリームなの?みたいな。

でもちゃんとチーズケーキの味がして、ホイップクリームやブルーベリーソースと一緒に口に運ぶとまた違った顔が見れて、思わず声を上げそうになってしまいました。

コーヒーとケーキで1,350円。全然ありです、はい。

美味しいコーヒーが飲みたいのか話題のカフェに行きたいのか

ブルーボトルコーヒーって、日本の喫茶店の味をアメリカに持ち帰った感じですよね。てことは、ブルーボトルのように厳選した豆を使って丁寧に淹れるコーヒーが飲みたいなら、普通に日本でこういう喫茶店にくればよいのですよ。

ユーはどうしてブルーボトルへ?って聞かれたら「なんか話題じゃん」ぐらいでいいんじゃないかな。

清澄白河にも美味しいコーヒーを提供してくれる店はたくさんあるみたいなので、ブルーボトルがめっちゃ並んでたら違うとこに行ってみるというのも選択肢としてあるんじゃないかなぁという気もします。

あと、ブルーボトルコーヒーの豆は浅煎りなので結構しっかりと酸味があるようです。苦み系コーヒーの方が好きな僕は、行ってみたいけどちょっと悩んでいます。

とにもかくにもこの「茶亭 羽當」、よいところなので渋谷でちょっと暇してたら、行ってみてもいいと思いますよ。

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