これがモノ作りか!Xperiaアンバサダーミーティングで開発陣の熱い思いを聞いてきた[PR]

Xperiaアンバサダー タッチ&トライ ミーティング

【PR】この記事は、Xperia(TM)アンバサダーイベントレビューです。

7月11日に名古屋で行われた「Xperia Z4、Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティングイベントに行ってきました。

東京・神戸に続き3回目のアンバサダーミーティング。

スライドは見た感じ同じだと思うので、印象に残った物を紹介していきますね。

だから私は、Xperia。

ソフトバンクの全スマホの中でお客様満足度が1位。あちらのアレも(A社のi電話)よりも上ですね。シェアももちろん、満足度でも上を狙って行きたいとのこと。

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スペックについて

ホットな話題でホットなことになってるオクタコア。最新の物を搭載したかったので、頑張りましたとのこと。昔は周回遅れのスペックとかいわれてたからね…熱さに関しては、現在チューニングを頑張っているとのことです。

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デザインについて

毎回個人的に気になるロゴ位置の違い。ソフトバンクのはFeliCaマークではなくNFCマークになってるなど、見た目はグロ版(Z3+)と同じですね。

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内側から染み出る輝度をコーナーパーツで再現。金属調に仕上げた樹脂パーツをさらに透明な樹脂パーツでコーティングすることで、より金属の質感を再現。かなり”ヤバい”作り方をしているとのこと。

二度のコーティングにより、長い年月をかけても光沢が失われることがないらしいです。ここに関しては、サイドフレームと同じ質感にしてほしかったですね…

サイドフレームは、通常の処理だとシボ感が出るところを特殊な加工によりつや感のあるメタルを再現しているようです。

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ボトムのUSBをキャップレスに。実際USBを使う際に面倒だなって思うとだろうということでシンプルにしたのこと。SIMとmicroSDカードも1つのトレイに集約することでシンプルに。

将来的にはこの部分も消し込んでフルキャップレスにしたいとのこと。どういう風にやるかは分かりませんが、期待したいですね。

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リングやガラスなど複数の部品で構築されたカメラ部分を1枚のフラットガラスにして、その分厚みを削り薄さを実現。

触ると分かるけど、確かにZ3Cはカメラ部分に段差と言うか境界面があるけど、Z4は完全に1枚のガラスになっていますね。

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カメラについて

スマホを超えるカメラ体験。レンズ、センサー、画像処理エンジンを1つの会社でつくることが強みだと思っているとのこと。

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そしてZ4のプレミアムおまかせオートに搭載された料理モード。テーブルに置いてあった駄菓子も料理モードになりましたw

料理モードに関しては、開発陣で日々料理写真をとっては美味しそうだとかあんまり美味しそうじゃないなど議論していたということもあるようです。

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高解像度なセンサー、広角レンズを採用したフロントカメラ。僕は自撮りマンじゃないのであれですが、女子とかにはよさそうですよね。シーン認識や手振れ補正も搭載されてるので綺麗な写真が撮れるんじゃないでしょうか。

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オーディオについて

Zシリーズのオーディオの歴史。Z2ではUSB出力でのハイレゾ対応だったのが、Z3ではヘッドフォン出力に対応。Z4ではサンプリングレートがハイレゾの一番高い192kHzに向上しました。

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個人的注目はLDAC。無線でもハイレゾ再生ができるのヤバい。

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通常は、最初の段階でダウンコンバートをし、その後Bluetoothで送信するために圧縮されるのでどう頑張ってもCD音質以下になりますが、LDACはダウンコンバートを必要とせず、その後のBluetooth送信も転送量が大きいため、高音質で再生が可能だということです。

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ディスプレイについて

Z3比で16%の高輝度化やメモリ内蔵による低消費電力の実現ももちろんすごいんですが、やっぱりタッチパネルの進化による水濡れ時の誤作動が低減したのはデカいですよね。

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僕は湯船につかりながらZ Ultraでアニメを見ることがあるんですが、やつは水濡れ時の誤爆がヤバすぎて、なるべくディスプレイに水がかからないように気を使わないとなのです。それが解消されるのは非常に嬉しいっすな。

使いやすさについて

qwertyキーの時に、上フリックで大文字入力、下フリックで数字・記号が入力できます。これ、まじで便利!大文字や数字が交じったものを入力する際のスピードが爆上がりです。英字キーのときはテンキーからqwertyに変えようかなって思いましたね。

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開発者の人たち、熱が入りすぎて30分押しになるレベルwwwやばい!でも、そういう強い思いを聞くことができるイベントってほんといいなあと思いました。

質疑応答とは別に、開発者の方に質問することができたりと、普段ではなかなかできない体験ができ、非常に有意義な時間を過ごすことができましたね。

過去機や分解モデルの展示も

ZからZ4までの実機(懐かしい!)とか、毎度楽しみな分解モデルの展示もありました。

バラバラにされたZ4。

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めっちゃ拘ったらしいコーナーパーツ。

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バックパネルの試作版など。色合いの試行錯誤がうかがえます。今回デザインを担当した方はXperia Zの紫もデザインしたそうで、とりあえずめっちゃ感謝の気持ちを伝えておきました。ありがとう、ありがとう。

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Xperia Z4とSmartWatch 3を借りました

そして今回、モニターとしてXperia Z4(SOV31)とSmartWatch 3を1ヶ月借りることに。

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1ヶ月という長めの期間なので、じっくり弄っていきたいと思います。

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