ワイヤレスだけど音質がいいBluetoothイヤホン「Jaybird X2」を買った

Jaybird X2

ハイエンドなBluetoothイヤホン「JayBird X2」を購入しました。

これは予定外の出費です…

イヤンホホなくした…

今まではJayBird BlueBuds Xを使っていたんですが、なくしてしまったんですよね…

というか、なくしすぎでは…

Klipsch X10とかも持ってるので大事には至らなかったんですが、やはり通勤中はワイヤレスがいいんですよね。

もともと気にはなっていたのでまぁいいかということで買いました(よくはない)。

JayBird X2買った

Jaybird X2_01

箱が変わりましたね。

Jaybird X2_02

開きます。ちなみに説明書は入っていません。

Jaybird X2_03

ケース。

Jaybird X2_04

こんな感じでフタを外します。

Jaybird X2_06

付属品。充電用のケーブル。

Jaybird X2_05

イヤーピース。JayBird X2はコンプライも付属します。これはスポーツ時でも安心して使えるようにと通常のコンプライチップよりも外部の音が入りやすくなっています。

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フィット感をアップさせる羽根パーツ。

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ケーブル長を調整するアジャスター。

Jaybird X2_12

で、本体。

Jaybird X2_09

操作ボタン兼マイクがついてます。

ボタン 短押し 長押し
再生/一時停止 電源入/切
音量アップ 曲送り
音量ダウン 曲戻し

Jaybird X2_10

操作ボタンがついてる方はパカッとフタが外れます。

Jaybird X2_11

で、こっから充電。満充電になるとLEDが緑に点灯します。

Jaybird X2_14

アジャスターをこんな感じでつけてケーブルの長さを調整。

Jaybird X2_13

ギリギリまで短くした方がいい感じ。

JayBird BlueBuds XとJayBird X2の違い

先代JayBird BlueBuds Xとの変更点はこんな感じ。

  • コンプライのイヤーピースが付属
  • 羽根パーツの形が変わってフィット感がアップ

Jaybird X2_16

羽根パーツ比較。左がJayBird X2のです。

Jaybird X2_17

横から。分かりますかね、先代のは厚さが均等だったのに対して、Jaybird X2のはいい具合に厚みが変化しています。これによってフィット感がアップしてるんでしょうな。角もなくなってるので痛くなさそう。

とはいえ、僕は通勤中に使うくらいなので、羽根パーツなくてもいいんですよねw

コンプライについても同じ。ジョギングとかで使わないんで、遮音性は高いにこしたことないんすよ。だから普通のコンプライのがいいんです。すまんな。

Jaybird X2_15

ケースも変わってますね。

お分かりの通り、音質は別に良くなってないんですよね…

でもこいつは元からBluetooth標準の音声コーデックを拡張した独自の「Shiftコーデック」により高音質化しております。別にいいんだけどなぜapt-xじゃないのか…

あ、たまに「音質が進化した」みたいなレビュー見ますけどあれ違いますからね。

本体の質感も変わっております。X2はマットな感じになっていて、個人的にはこっちの方が好み。先代のにあったあシルバーのラインっぽいのはちょっとチープだった気がするので。オールブラックになって良さげだなと。


新しいの使ってみたいなって思ったのと、Amazonのタイムセールで初代との差額が2000円弱ぐらいになったので勢いで購入しました。(僕が初代買った時は15,000円くらいだったのでかなり値上がりした気がします)

そして、忘れていたのでコンプライも買います(高えよなこれ)

コンプライにはT-500とかって型番があるんですが、Tx-500みたいなのもあります。これは、耳垢が入るのを防止するような仕様のやつなんですが、JayBird X2はそもそもそういう構造になっているので不要ですぞ。

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