【Xperia P】ICS化後のrooted

 

どうも、でこいです。

 

Xperia PをICS化して通常の状態でしばらく使用していましたが、rootedな環境に慣れているのでもどかしい気持ちでいっぱいです。

 

いろいろとrootedにする方法も出てきているのでちゃちゃっと導入しちゃいました。

 

※本記事はカスタマイズ等を推奨するものではありません。不具合が発生しても対応は出来ませんので自己責任でお願いします。

 

※今回はGingerBread時点でbootloader unlock、且つCWM入りカーネル(stock karnel)でrootedしていたXperia Pにおいて、ICS化後のrooted方法です。まだアンロックしていない方はこの方法は取れません。

 

準備

 

・ICSのftf (lt22i_6.1.B.0.544_Central Europe.ftf等)の拡張子をzipに変更後、その中からkernel.sinを取り出す。
・kernel-LT22i_6.0.B.3.184-CWM.elf (この記事のごろうさんのカーネルとか)
これらのファイルはコマンドプロンプトのカレントフォルダに入れるか1つのフォルダにまとめておいてください。

https://androidsu.com/superuser/よりSuperUserのzipをダウンロードし、Xperia Pの/sdcard/直下に置く。

 

導入!

 

※必ずバックアップを取ってから作業してください。

 

ボリュームアップを押しながらPCと接続し(Flashmode)
fastboot flash boot kernel-LT22i_6.0.B.3.184-CWM.elf
でカーネルを焼く

 

 

接続を解除し電源をオン、ボリュームダウン連打でCWMを起動させる。
install zip from sdcard でSuperuser-3.1.3-arm-signed.zipをインストール

 

CWMのメインメニューpower offで電源オフ

 

FlashmodeでPCに接続し
fastboot flash boot kernel.sinでkernel.sinを焼く

 

adbshell suとかなんでもいいのでrootedできているか確認する。

 

 

これにてrooted完了!!

 

これでフォント変更とかプリインアプリ削除とかなんでもできます!
やっぱりAndroidはここからが本番ですね。