【Mac】ファイル名のリネームにはAutomatorが超絶便利!


ヨーグルト?いいえ、マカーです。

どうも、でこいです。

ファイルの整理を楽にしたいなーと思って色々調べていたら標準アプリの「Automator」がなかなか素晴らしいという結論に至りました。
これがなかなか奥が深くておもしろそうなものでしたので設定方法を紹介します。

連番を振りたいときは…

おそらくこれが一番使用頻度が高いかと思います。

とりあえずAutomatorを起動し、サービスを選んだら選択をクリッククリックゥ~

「”サービス”は、次の選択項目を受け取ります:」のタブで、イメージファイルを選択(今回は画像のリネームを行うワークフローを作るのでね)

その右の「検索対象」のタブをFinderに設定。

次に、「Finder項目の名前を変更」と言うフローを探し出して、そいつを右側にドラッグ。検索窓に「flnder」って打つと楽かも。

そして下のボックス内の最初のタブを「連番付きの名前にする」にして、各種項目を好き好きに設定しちゃいます。

名前をつけてワークフローを保存します。

いざリネーム!

リネームしたい画像を選択して右クリック、そして先ほど保存したワークフローを選択します。

すると先ほどの設定通りちゃんと連番付きファイルになっています!

うまくいかないときは…

うまくいかない場合は「Finder項目をコピー」を消すとうまくいったりします。(自分はこれで上手くいった)

日付を付けたいときは…

これも結構使いそうです。

やることは連番をつけるときとほとんど同じです。強いて言うなら「Finder項目の名前を変更」の中身を「日付または時刻を追加」にしてあげるくらいですね。

このワークフローを実行するとこんな感じで日付を追加できます。

でこいカスタム

最後に僕が実際にした設定をご紹介。

「連番付きの名前にする」を選択し、新しい名前にチェックを入れます。さらにオプションを表示してワークフローの実行時にこのアクションを表示にチェック。
もう一度「Finder項目の名前を変更」をドラッグ&ドロップして「日付または時刻を追加」選択します。

このワークフローを実行すると…

このようにアクションが表示されます。

あとは項目名の部分に適当な名前を入力して続けるをクリック。

すると先ほど入力した名前に連番が振られ、さらに名前の前に日付が追加されたファイル名になります。

 

ここまでやればファイル名がかぶるなんてことは皆無でしょう。
書式も色々設定できるので便利ですねー。

今回は簡単な使い方を紹介しましたが、この「Automator」はほんとにいろんなことが出来るみたいです。
標準アプリといえども侮れないですね…

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