Macの「command + V」でスタイルなしのペーストをする方法

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Macアプリで「command + V」でペーストをすると、コピー元のスタイルを引き継いでしまうことがあります。

正直これは余計なお世話である場合の方が多く、スタイルなしでペーストできるようにしたほうが穏やかなので、設定を変えちゃう。

スタイルを保持したままペーストされる例

例えば、Googleで「Google」と検索した結果をメールに貼り付けるとこんな風になります。

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これを、こうしたい。

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スタイルなしでペーストするには、「ペーストしてスタイルを合わせる」を実行すればいんですが、ショートカットが「command + shift + option + V」とかなり面倒。

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command + Vでペーストしてスタイルを合わせるにする設定

システム環境設定を開き、キーボードを選択。

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ショートカットタブのアプリケーションに移動し、「+」をクリック。

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メニュータイトルに「ペーストしてスタイルを合わせる」を入力、キーボードショートカットで「command + V」を押し、追加をクリック。

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これで「command + V」でスタイルなしで貼り付けできます。

スタイルを適用させたい場合は、メニューから貼り付ければいいです。どちらをよく使うかという感じですね。

なお、Evernoteの場合は「ペーストしてスタイルを合わせる」ではなく「書式をペーストして合わせる」になっているので、それに合わせて設定しましょう。


書式なしでペーストされるアプリでペーストしてから再度コピペしたりしてる人もいるみたいですが、この設定をしたほうが幸せだと思います。

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