Appleの「WWDC 2015」での発表内容まとめ

Apple WWDC 2015

AppleがWWDC 2015で発表した内容をサラッとまとめました。

OS X El CapitaniOS 9watchOS 2Apple Musicを抑えとけばなんとなく知ったふりできるはず。

OS X El Capitan

OS X El Capitan

  1. メールアプリがフルスクリーンと新しいジェスチャーに対応。メッセージの削除等が簡単に。
  2. Safariでタブの固定が可能に。
  3. Spotlightで天気やスポーツ、株価など、いままで以上に検索できるように。
  4. Mission Controlが進化。全てのウインドウを一つの画面に表示できるように。
  5. カンタンに画面を分割できる「Split View」機能の追加。
  6. パフォーマンスの向上。
  7. グラフィックエンジン「Metal」を搭載。
  8. OS X El Capitanの一般向けリリースは今秋。

Apple – OS X El Capitan

iOS 9

iOS9

  1. Siriが40%高速に。特定の写真の検索など、柔軟な検索が可能に。
  2. 検索のAPIを提供
  3. Apple Payがイギリスで提供。
  4. ノートアプリが進化。チェックリストの作成や写真の貼付け、手書き入力に対応。
  5. マップアプリに路線図の表示や乗り換え案内機能が追加。
  6. 新しいニュースアプリ。
  7. iPadで新しいマルチタスクが利用可能に。
    • 2つのアプリを重ねて起動できる。
    • iPad Air 2では同時に2つのアプリをアクティブにできる。
  8. キーボードが進化。
    • コピペなどがワンタップでできるショートカットバーの追加。
    • iPadでのテキスト選択が容易に。
    • iPadでワイヤレスキーボードを使った際にキーボードショートカットが使えるように。
  9. バッテリー駆動時間が延びる
  10. 対応はiOS 8提供端末。アップデート容量は1.3GB。
  11. Swift 2発表。オープンソースに。
  12. iOS 9の一般向けリリースは今秋。

Apple – iOS 9 (USサイト)

watchOS 2

watchOS 2

  1. 文字盤の背景を写真やフォトアルバム、世界中の年のタイムラプスにすることが可能に。
  2. Complicationsで、文字盤上に表示できる情報のカスタマイズが増える。
  3. タイムトラベル機能。デジタルクラウンを回すことで昨日、今日、明日の出来事を確認できるように。
  4. 横向きに置いて充電すると、デジタル表示のナイトスタンドモードに移行。
  5. Apple Watchから直接友達を追加できるように。
  6. スケッチで複数色を利用可能に。
  7. 音声入力、絵文字によるメールの返信が可能に。
  8. FaceTime Audioをサポート
  9. Siriの機能追加。ワークアウトを始めたり、グランスをチェックしたりできるように。
  10. 乗り換え案内機能を利用できるように。
  11. Apple Watchのネイティブアプリが開発可能に。
  12. Apple Watchが単体でWi-Fiに接続できるように。
  13. 一般向けリリースは今秋。

Apple – watchOS 2

Apple Music

Apple Music

  1. Apple Musicで聴ける音楽は、自分が持っている曲と、Apple Musicが提供する音楽ライブラリ全て。
  2. オフラインで聴くためにプレイリストに保存することもできる。
  3. Siriを使って様々なリクエストが可能。
  4. 好みの音楽を登録すると、リコメンドしてくれる。
  5. 毎日24時間、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンのスタジオから100ヶ国以上に向けて放送するグローバルラジオ「beats 1」。
  6. アーティストとファンをつなぐ「Connect」。バックステージで撮ったスナップ。書きかけの歌詞。新しいビデオのラフなどを共有できる。
  7. Apple Musicは6月30日に提供開始。
  8. WindowsやAndroidでも利用可能。
  9. 料金は9.99ドル/月。最初の3ヶ月は無料で利用可能。
  10. 家族で利用する場合は最大6人で、14.99ドル/月。

Apple – Music


めっちゃテンション上がるような発表がなくて残念でした。

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