最高な音で最高な体験を。別所哲也さんのトークショー&BOSE新製品体験会でスピーカーの購入を決意した【PR】

別所哲也さんがゲストのイベント「Better Sound Better Life~良音が誘う上質な時間~」に参加してきました。

別所さんの音へのこだわりを聞けたり、BOSEの新製品を体験できたりと非常に濃いイベントでしたよ!

俳優・別所哲也さんのトークショー

ゲストの別所哲也さんは、本人も俳優として活躍する傍ら、短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」を立ち上げた方です。

「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」は米アカデミー賞公認の祭典に

別所さんが「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」を立ち上げたのは1999年。今でこそインターネット等でショートフィルムに気軽に触れることができますが、当時はそのような環境が整っていませんでした。そもそもショートフィルムに対する認知がほとんどなかったそうです。

現在「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」は、日本で唯一米アカデミー賞公認の短編映画祭になるまでに成長しています。すげえ。

アカデミー賞へのノミネートは必ず推薦が必要とのことですが、この「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」はその推薦が可能なので、これをきっかけにアカデミー賞にノミネートされることもあるようです。

『フォーリーアーティストの不思議な世界』で映画における音の重要性を再確認

『フォーリーアーティストの不思議な世界』は、映像作品の効果音を作る人たち(フォーリーアーティスト)を描いたドキュメンタリーチックなショートフィルム。

海岸を歩く音や魚をさばく音、ボートを漕ぐ音などの作品に出てくる音を全てスタジオで作り、その様子と実際の映像を交互に映すというようなものだったのですが、実際の音を録るよりも、あえて作り物の音を聞かせた方がリアルに感じることもあるんだとか。

日本だと小豆の音で波を表現するというのが有名ですが、それも同じような感じですね。

本当に素晴らしい作品で、ずっと見入ってしまいましたね。BOSEのサラウンドシステムの作り出す音も半端なくて、いくら映像作品であろうと音が非常に重要であることを体感しました。

ディスプレイの下のバーみたいなやつと、左右にある小さいスピーカー、そしてこの小さいのが後ろに2つという環境だったんですが、まじでやばい。音を言葉で表現するのがむずすぎるんですがやばい(伝われ)

ちなみにこのサラウンドシステムはBOSEの中でもハイエンドなLifestyle 650というやつなんですが、お値段は税込529,200円。ぶっ飛び〜〜〜!!

新製品のBOSE「SoundTouch 300 soundbar」を体感

ぶっ飛んだ値段のサラウンドシステムはお金持ちな方々に任せるとして、2017年2月10日発売のバータイプな一体型スピーカー「SoundTouch 300 soundbar」も体験しました。

こちらは税込81,000円とお手頃価格!体験して思ったのは、この音で8万なら実質0円みたいなもんだなということ。引っ越したら買う、絶対ニダ。

そしてこの「SoundTouch 300 soundbar」、シンプルな見た目ですが思った以上にいろいろ詰め込まれてこれまたぶっ飛び〜〜!!って感じです。欲しい。

「SoundTouch 300 soundbar」1本で最高なサラウンド環境が完成する

「SoundTouch 300 soundbar」独自のPhaseGuideアレイを搭載し、音をビームのように部屋の狙った場所に送ってその反射音を作り出すことができます。これによって、スピーカーを設置していない場所からも音が聴こえてきて、包み込まれるようなサウンドを実現しています。これまじですごい。

実際にはこれの小さいやつが入ってます。

入力はHDMIと光デジタルの2つと非常にシンプル。また、ARCにも対応していてHDMIケーブル1本でTV等との接続が可能です。便利ですな。

Wi-Fi、Bluetooth、NFCにも対応していて専用アプリからSpotifyやPCのiTunesライブラリを再生することもできちゃいます。しかも電源のON/OFFもアプリから可能。寝起きにスマホから電源をつけてSpotifyで朝っぽいプレイリスト流すとか優雅すぎか…!

操作はリモコンからも可能。Spotifyなどはショートカットとして登録することも可能です。はぇ〜、便利。

テレビや映画だけでなく、音楽まで楽しめる一体型スピーカー。デザインもかっこいいし音もいいし高機能だし、これで8万円ってやっぱり実質0円みたいなものなのでは…

これ一本でサラウンドシステムが完成するので、いくつものスピーカーを接続してケーブルが煩わしいみたいなことにもなりません。めっちゃいいな〜。

ウーファーやリアスピーカーの追加でより良いサウンドエクスペリエンスが

サブウーファー
リアスピーカー

単体でも十分すぎるスピーカーですが、サブウーファーのやリアスピーカーのを追加することでさらなるエクスペリエンスが。音って追求しだしたらキリがないから怖いw

しかもこれらはWi-Fiで接続されるのでケーブルレス!すっきり!!

実際に体験して、「まじですごい!欲しい!!!買います!!!!!」ってなりました。とはいえいいスピーカーにはいい再生環境が必要も必要なので、年内購入な感じで検討しています。


音にまつわる話を聞いてからのやばい新製品の体験会。圧倒的体験によって短時間で8万円のスピーカーの購入を決意させるという恐ろしいイベントでした(褒め言葉)

音というものはやはり体験しないとわからないですからね、実際の自分の部屋で使って冷静さを取り戻したいものです(余計欲しくなる気しかしない)

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