mixhostのSSL証明書が更新されずに「この接続ではプライバシーが保護されません」の表示が出た時の対処法

mixhost SSL証明書 この接続ではプライバシーが保護されません

このブログは、mixhostというレンタルサーバーを使っていて、mixhostの独自無料SSLを利用しています。

普通にブログを見ようとしたら、SSL証明書が更新されずに「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されてしまうということが起きてしまいました。

どうにか復旧することができたので、僕がとった対処法をメモしておきます。

この接続ではプライバシーが保護されません

何の気なしにブログにアクセスしますと…

chrome この接続ではプライバシーが保護されません

「この接続ではプライバシーが保護されません」

はい。

詳細をみると、「セキュリティ証明書の有効期限が昨日付けで切れています」と書いてあります。

なるほど、SSL証明書が更新されていないんだなということがわかりました。

mixhostのcPanelでSSLの設定を確認する

利用しているレンタルサーバー『mixhost』のcPanelにログインして、SSLの設定を見てみます。

mixhost cPanel SSL/TLS

cPanelにログインして「SSL/TLS」をクリック。

mixhost cPanel SSLの管理

「サイトのSSLのインストールおよび管理(HTTPS)」をクリック。

mixhost SSL証明書 期限切れ

見事に証明書の期限が切れておりました。mixhost側でうまくSSL証明書の更新ができていなかったのですね…

解決すべく、トラブルシューティングを読む。

無料独自SSLのトラブルシューティング | mixhostヘルプセンター

これだ!というものはなかったんですが、.htaccessに余計な記述があるというのが一番可能性あるかなって結論に。

.htaccessの記述を変更

.htaccessはドメインルートにあります。一応バックアップを取ってから編集しましょう。

僕の.htaccessはこんな感じでした。

.htaccess

1〜7行目に、httpからhttpsへリダリレクトする記述がありますね。追記してるとしたらこの辺ぐらいなのでこいつを削除しました。

30分くらい経ってからSSL証明書が発行(更新)されているかを確認すると…

mixhost SSL証明書

バッチリです。

無事ブログも閲覧できるようになってました。やったぜ。

mixhost推奨の方法でリダリレクトを設定

無事ブログは見られるようになりましたが、このままだとhttp→httpsのリダリレクトがされません。

.htaccessへの記述だとまたSSL証明書が更新されない可能性もあるので、mixhostの推奨する方法でリダイレクトをします。(ヘルプセンターを漁ってたら書いてました)

WordPressのSSL対応方法 | mixhostヘルプセンター

MixhostではReally Simple SSLというプラグインを推奨しているようです。(httpをhttpsに置換する際に使うといいよ的な感じですが)

Really Simple SSLの設定

WordPress プラグイン Really Simple SSL

WordPressで、Really Simple SSLをインストールし、有効化。

WordPress プラグイン Really Simple SSL

ここで、「はい、SSLを有効化します。」をクリックすればいいんでしょうが、すでにブログはSSL化しているので、一度スルーして設定を確認します。

Really Simple SSL セッティング

セッティングをクリック。

Really Simple SSL セッティング

セッティングタブに移動します。

Really Simple SSL セッティング 混在コンテンツを自動置き換え

こんな感じになってます。

「混在コンテンツを自動置き換え」にチェックが入ってますが、これは不要なのでチェックを外して保存。

Really Simple SSL 有効化

で、「はい、SSLを有効化します。」をクリック。

Really Simple SSL 有効化

これでOK。

http→httpsのリダイレクトを確認

ちゃんとリダイレクトしてくれるか確認しましょう。

でこにく http

httpでアクセスしようとする。

でこにく https リダイレクト

ちゃんとhttpsになってる〜〜!

これで問題ないですね。


急にブログ見れなくなってちょっとあせりましたが、なんとか解決できてよかったです。

mixhost

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