即時翻訳ツール『ili』を持って1人で台湾・高雄に行ってきた[PR]

Ili review

即時翻訳機「ili(イリー)をログバー様からお借りして、台湾・高雄に行ってきました。

台湾自体は5回目なんですが、1人で行くのは初めて、そして高雄も初めてです。

最初は結構ビビってましたが、iliのおかげもあり楽しい旅行になりました。

オフラインで使える即時翻訳機「ili(イリー)」

iliの外観と、簡単な説明を。

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iliの本体はこんな感じ。シンプルイズザベストという感じです。

使い方はひっじょーにカンタンで、

  1. 真ん中のボタンを長押ししながら言語(日本語)を喋りかける
  2. ボタンを離すと設定している言語(英語・中国語・韓国語から選択)で再生される

これだけ。

体感ですけど、1秒前後で翻訳してくれるのでかなりストレスフリー。

また、このボタンを短く押すともう設定している言語で再度再生してくれるようになっています。

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右側面には2つのボタン。上部は電源・スリープボタンで、押すとスリープモードに、10秒程度の長押しで電源オフにできます。

ただ、このiliは電池が3日くらい持つので、基本電源オフにすることはないかなと。旅程によりますけど。

下のボタンを押すと、自分が話しかけた日本語がどのように認識されているかを確認できます。上手く伝わっていないときは翻訳ミスの可能性もあるので確認できるというわけ。

長押しすると翻訳語の言語を切り替えられます。言語は前述の通り英語・中国語・韓国語の3言語。1回の旅行でここをバンバン切り替えることはないと思いますが。

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左側面にはmicroUSBポート。ここから充電を行います。一度フル充電すれば2泊3日の旅行なら全然余裕で電池持ちます。出かける前の晩にでも充電しておきましょうね。

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サイズ感はこんな感じ。重量42gとマジで軽量。サイズもコンパクトなのでかさばることもないですね。気軽に持っていけるのはとても重要かと。

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ネックストラップが付属しているのでとりあえず首からぶら下げておけば良いかと思います。こういうのはすぐ使える状態じゃないと結局使わないということもありますからね。

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iliの翻訳は日本語→英語 or 中国語 or 韓国語の一方向のみ。なので、コミュニケーションをしっかりとるというよりかは、自分の伝えたいことをしっかり伝えるという使いかがが向いていると思います。

まぁ、旅行のときってだいたいその使い方で問題ないんですよね。例えば飯屋に行っておすすめを聞く時なんかも、こちらの意思が伝われば相手はメニュー表とかで教えてくれたりしますし。

また、iliの最大のポイントはオフラインでも利用できるというところ。

海外旅行に行くときはWi-Fiルーターのレンタルとか現地SIMとかで通信環境がないということはないと思いますが、旅にトラブルは付き物なので、いざという時に通信環境がなかったり、接続環境がめっちゃ悪いなんてこともあるかもしれません。

インターネット通信不要で利用できるため、そういったリスクを回避できるわけです。この安心感は大きいと思います。

3日間の高雄旅行でiliを使ってみて

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実際に高雄で使ってみたんですが、自分の伝えたいことは結構ちゃんと伝わっているなという感じがしました。

iliは旅行に特化しているデバイスなので、同じ「高い」という単語でもいい感じに「金額が高い」に訳してくれます。

翻訳される言葉を意識せずにある程度適当に喋ってもよしなにしてくれるので、ここには結構感心しました。

高雄は観光地なので、台北ほどではないですが英語や日本語が通じたりします。なので意外と出番が少なかったなというのがアレなんですが、それでも夜市にいるそこらへんのにーちゃんは中国語しか分からなかったりするわけです。

そんなときに「おすすめの食べ物ある?」みたいな感じで気軽に声をかけられるというのは思った以上にいい体験でした。いままでよりもちょっと踏み込んだ領域のことを知るときの心理的な障壁が低くなったなという感じです。

一点気になったのが翻訳音声のボリュームがちょっと大きいこと。それこそ夜市みたいなシチュエーションではありがたかったですが、静かな場所で使うのは憚られるなと思ったので、ボリュームを調整できればもう少し出番も増えたかな〜って感じです。

とはいえ、全体的にはかなり満足していますね。旅先で現地の人に質問できたりするのはかなり面白いですよ。


iliは先行販売もしていたんですが、先行販売分はあっという間に売り切れてしまいました。2018年2月上旬販売開始予定で、今回も数量限定のようなので気になっている人はチェックしておきましょう。

ili(イリー)- ウェアラブル音声翻訳機

iliと行く台湾・高雄一人旅シリーズ

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