BabyHolgaで愉しむ110フィルムの世界

BabyHolga 110フィルム HOLGA micro 110

オークションでフィルムカメラを眺めていたら、110カメラなるものを発見。

僕が見つけたのは「BabyHolga(ベビーホルガ)」というやつで、なんか可愛かったし安かったのでポチって使ってみました。

BabyHolga

こちらがBabyHolga。「MICRO-110」、「HOLGA」と書かれています。ヤフオクかメルカリか忘れたけど500円くらいでゲットしました。

サイズはこれくらい。めっっちゃ小さいですこいつ。

裏蓋を外してフィルムを入れるんですが、この裏蓋がなかなかに固くて苦戦しました…

本体上部をちょっと押しながら外すと、やりやすい。

使うフィルムは110フィルム(ワンテンフィルム)

110フィルムはカートリッジ式のフィルムで、カートリッジに16mm幅のフィルムが充填されているものです。ポケットフィルムなんて呼ばれ方もするみたいです。

110フィルムは、一時は生産が完全に終了していましたが、現在はロモグラフィーが販売しています。

こんな感じでスポットハマります。

110フィルムをセットしたら、前にある巻き上げダイアルを回します。

カウンターに「1」が表示されたら撮影準備完了。写真のやつはすでに何枚か撮ってあるやつですね。

110フィルムはカートリッジ式なので、撮ってる途中でも他の110カメラに入れ替えられるっぽいです。

本体上部に四角い枠があって、なんちゃってファインダーみたいに使えます。使わなかったけど。

BabyHolgaの作例

僕はヨドバシカメラで110フィルムを現像しましたが、他にもトイラボなんかでも現像してくれるようです。

トイラボで110フィルムを現像するときの価格はこんな感じです。

110フィルムのネガ。

基本的に明るいところじゃないとちゃんと撮れません。ちょっとどんよりしてるだけでもガッツリ暗くなります。

普通にiPhoneとかで撮ったほうがきれいな写真は撮れますが、これはこれで味があると思います。思いますよね?

薄暗い店内で撮ったところ。

無謀にも夜に手持ちで撮影したやつですね。もうわけがわからんw芸術が爆発しているとも言える。

使いやすくはないけどなんか楽しい110フィルム

絞りやシャッタースピードの設定なんかできないし、いまいち構図も把握できないので今の時代のカメラに慣れていると普通に使いづらいです。

が、圧倒的な小ささが110カメラの強み。荷物というのも失礼なくらい小型で軽いので、とりあえずカバンやポケットに突っ込んでおけますね。

写ルンですよりもさらにフィルム感が強いというか、写ルンですよりもどんな写真ができあがるか分からないワクワク感がありますね。

トイデジはまだ早いかな…くらいの子どもにでももたせておけば面白い写真が撮れそうな気もします。

あとまぁこれ持ってたら飲み会とかで話のネタにはなるんじゃないでしょうか。「可愛い~~~」とか言われる可能性もあるんじゃないかな?

ヤフオクとかメルカリとかでもすごく安く出品されてるので、興味があったらそっちを見てみるのもいいかもしれません。

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