Anker、AC出力搭載でPCも充電できるモバイルバッテリー「Anker PowerCore AC」を2,000台限定で発売

Ankerが、AC出力を搭載したモバイルバッテリー「Anker PowerCore AC」を2,000台限定で発売しました。

90WのAC出力によりPCなどの充電も可能。Type-Cポートから充電ができないノートPCを持っている人にはこれめちゃめちゃよいのでは?

Anker PowerCore AC

Anker PowerCore ACはAC出力を搭載したモバイルバッテリー。容量は22,000mAhで、AC出力は90Wとなっています。

2つのUSBポートも搭載し、スマートフォンやタブレットの充電も可能。コンパクトなサイズながら、iPhone XSなら5.8回、12.9インチiPad Proなら1,5回、12インチMacBookなら1.4回のフル充電が可能。

主な仕様は以下。

Anker PowerCore AC
サイズ 約182 × 124 × 31 mm
重量 約730g
容量 22000 mAh / 84.7 Wh
DC入力 17.6V=3A
AC出力 110V-60Hz, 0.79A, 90W
USB出力 5V=4.2A (各ポート最大3A)

価格は14,999円で2,000台限定の発売となります。先着200台までは2,000円オフの12,999円で購入可能なので、気になる人は即ポチしておきましょう。

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僕はUSB Type-Cで充電できるものが多くなってきたので見送りかな。

90W出力なので15インチのMacBook Proも充電可能

15インチのMacBook Pro用の充電器が87Wなので、90Wの出力がなかなか大きいことがわかります。13インチのMacBookは61Wなので余裕です。

なお、90W以上の入力が必要な機器への充電は不可能とのことなので注意が必要です。

重量730gと20,000mAh代のモバブとしては重量級

本体重量が730gとなかなか重量級なのが気になります。26,800mAhのAnker PowerCore 26800が約495gですし、だいたい20,000mAh代のモバブは500g以下なのが多いです。

ですがこれはAC出力搭載とのトレードオフなのかな、という感じですね。

Anker PowerCore ACの他に、モバイルバッテリー自体を充電するためのケーブルやトラベルポーチも付属します。


僕はUSB Type-C搭載のデバイスを増やすことでAC出力に頼らず充電できる環境を構築してきましたが、世の中的には「AC出力があって、値段も手頃なモバイルバッテリーがあったらな」と思っている人は多いんじゃないでしょうか。

Anker PowerCore ACはそこにドンピシャなモバイルバッテリーなわけで、欲しい人は完全に欲しいやつなんじゃないですかね。

AC出力搭載のモバイルバッテリー自体はいくつかありますが、Ankerの信頼感とかを考えるとPowerCore ACがいいのでは?と思います。

Anker PowerCore ACは、2,000台限定発売で先着200台に限り2,000円オフの12,999円で購入可能。気になる人はとりあえずポチっておいてもよいのでは?

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