独自構造がいかしてる財布「カルトラーレ ハンモックウォレット」がコンパクトだけどたっぷり収納できていい感じ

Cartolare hammock wallet

財布メーカーのカルトラーレ様から、新製品の「ハンモックウォレット」を提供いただきました。

これが思った以上にいい感じで、いい感じな財布でした。

カルトラーレ ハンモックウォレット

職人が仕上げた革製品

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シンプルな箱。メイドイントーキョーですよ!

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下町の職人さんの手によって丁寧に作られています。こういうのいいですよね。

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非常にシンプルなデザイン。余計なものがないのが好きなので、かなりいい感じ。

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天然牛革を使用しています。また、型押し加工によって傷や汚れが目立ちにくいです。さりげなく押されたカルトラーレのロゴがかっこいい。

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二つ折りの財布は厚いイメージだったので、ずっと長財布を使っていました。しかし、このハンモックウォレットは二つ折りなのにかなり薄いです。

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ハンモックウォレットと呼ばれるのは、一般的な二つ折りの財布の既成概念から抜け出したこの構造から。コイン収納部分が浮き上がるんです。

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これによって、小銭入れの面積が従来の2倍になり、小銭を一望できます。このおかげでスムーズに取り出すことができるわけです。

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横から見るとハンモック感がよく分かりますね。下のスペースにはお札が入ります。

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反対側に抑えがついているので、お札がすぽーんと抜けることはありません。また、お札を取り出すときはこちら側から送り出すこともできるので、出し入れがスムーズです。

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寄ってみます。手作業で作ってるだけあって仕上げが細かいですね。

一般的な財布は、ポケットの数だけ革が重ねられていて、何も入れなくても革の分だけ厚くなってしまいます。しかし、このハンモックウォレットは、カードポケットを含む本体と、小銭入れの部分という構造。重なる革を極限まで少なくすることで、厚みを抑えているんです。



考え抜かれた独自構造

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だばぁ。ってなるんじゃね?と思うかもしれませんが、囲むようにつばの部分を立てればそんな心配もなく。

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コンパクトですが、広げれば一万円札もすっと入るサイズなのが嬉しいです。

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カード入れの部分はサイズに少しゆとりがあり、3枚程度なら重ねて入れることができます。

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実は、2ヶ月前に財布を変えたばかりでした。その財布はかっこいいものの、昼休みにちょっとご飯を食べに行こうかなというときにはちょっと大きすぎたんですよね。このハンモックウォレットは非常にコンパクトでポケットにすっぽり入るので、ランチに出る時に使っています。基本的に近場だったらバッグとか持たず手ぶらで行動したいので、そういうのにぴったりだなと。

ハンモック構造についてですが、最初は小銭落としそうだなと正直ちょっと不安でした。でも実際使ってみると全然そんなことはなく、むしろ今まで使っていたどの財布よりも小銭が取り出しやすくて驚きました。小銭を財布の上で広げられるのでどれだけあるかが分かりやすく、”小銭が足りないと思って札で支払ったけど、よく見たら隅っこにあって小銭が余計に増えた”みたいなことがなくなりそうです。

僕はコインケース+αみたいな使い方になっていますが、もちろんメインとして使うにもいい感じだと思います。もともと財布には5枚くらいしかカードは入っていないので、普通の財布だとカード入れの部分がデッドスペースみたいになっちゃってもったいないなぁと思っていました。かといってたくさん入れると厚くなって嫌ですし。

ハンモックウォレットは、カードを入れるところが2つで、しかも「ここはカード入れです」みたいな主張もないので、何も入れなくても変な感じはないです。外側だけでなく内側もシンプルなデザインが好きな人は気に入ると思いますよ。

また、本革を使用しているので使えば使うほどに味がでます。革製品はこういうところがまた楽しいですよね。シンプルでコンパクト、だけど収納スペースは広いという、いいとこずくめな財布だと思います。価格は13,000円くらいです。

東京下町職人仕上げ「ハンモックウォレット」

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