Windows用キーボードをMacで使う時にやっておくと便利な設定

windows keyboard use ,ac

Windows用のキーボードをMacで違和感なく使うための設定です。

入力切り替えの設定

Macのキーボードは、スペースキーの左右に「英数」「かな」キーがありここで入力切り替えができますが、Windowsのキーボードだと「windows + スペース」でかなと英数を交互に切り替える感じになります。めんどい。

そこで「Seil」というアプリを使います。

アプリをインストールし、「For Japanese」の102と104にチェックを入れればOK。スペースの左の「無変換」が「英数」に、右の「変換」が「かな」になります。これでとてもラク。

seil_setting

装飾キーの設定

Macのキーボードは、左Shiftキーの上にControl(^)キー、下に、左かCaps Lock(⇪)キー、Option(⌥)キー、Command(⌘)キーと並んでいます。

mac keyboard

Windows用のキーボードは左Shiftの上がCaps Lockキーで、下は左からMacでいうとControlキー、Commandキー、Optionキーという並びに対応しています。

windows keyboard

このまま使うとCommandキーとOptionキーの位置が逆転して非常に使いづらい。

そこで、システム環境設定から装飾キーの位置を変えちゃいます。

システム環境設定 > キーボード

syetem_setting

装飾キー

keyboard_setting

こんな感じにする。

デフォルト 設定
Option(⌥)キー ⌘ Command
Command(⌘)キー ⌥ Option

decorative_key

Caps LockとControlも必要に応じて変えてもいいですね(僕は変えた)


以上の設定をすると、Windows用のキーボードをほとんど違和感なくMacで使うことが可能になります。

会社で使ってたWindows用キーボードを持って帰ってきたので、Macでも使えるようにしたかったのです。

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