Gutenbergに対応しました(僕が)

2019/06/30
Gutenbergに対応しました(僕が)

WordPressの新しいエディタ「Gutenberg」、僕も使ってみることにしました(ようやく)。

WordPressのバージョンは5.0~にしていたんですが、Classic Editorというプラグインを入れてお茶を濁していました。

でもまぁこれからはこれがスタンダードになるのかなとかいろいろ考えて、少しずつ慣れていこうかなと。

Gutenberg対応するにあたってインストールしたプラグイン

Classic Editorを無効にすると新規記事はもちろん、過去記事を修正するさいもいきなりGutenbergになります。それはちょっと困る。

新規記事作成はGutenbergでやっていきたいけど、過去記事はとりあえずクラシックエディタを使いたい、必要に応じてGutenbergにしていきたいんですよね。

とういわけで、以下のプラグインをインストールしました。

現在使っているテーマ「yStandard」作者のよっひーさん作のプラグインです。

細かいことはよっひーさんのブログを読んでもらうとして、このプラグインは新規記事作成をGutenbergにして(クラシックエディターにもできる)、過去記事はクラシックエディターで開くというもの。もちろんGutenbergにすることもできます。

こういうのが欲しかった。嬉しい!(お布施しておきました)

やっぱり慣れないGutenberg

Gutenbergにして数日ですが、まだちょっと慣れないですね。

  • スラッグを設定するところがない→タイトル部分を右クリックしてパーマリンクを変更すればOK
  • ショートコードの追加が面倒(いい感じに判断してくれ)

そもそもブラウザから記事を書くことがなかったので、まずそこから慣れる必要があるのかな?w

まぁ、外部のエディタを使ってマークダウンで書いて、それをコピペしてもある程度は行けそうな感じではあるんですが。

各項目がブロックになっているので文章の並び替えが用意なのは便利と感じる場面もあるかなぁという感じはします。

全然別の問題ですが、なぜかプレビュー/公開したときにpタグが削除されてしまうという症状が発生。それについてはfunctions.phpに以下のコードを追加して対応しました。

add_filter('the_content', 'wpautop', 0, 1);

それからもう一つ、Gutenbergで記事を書いているとRinkerの挿入ができない… いろいろ調べてみるとレイアウト要素の中にいるらしいんですが、WordPress 5.2.2の環境だと見当たらず。

商品リンク→新規作成をしても画面真っ白で何もできない感じなんですよね。これはRinker側のアップデート待ちなのかなぁ。


というわけで、今後はGutenbergでブログを書いていこうと思います。

マークダウンで書いて貼り付けって感じの運用にする気がしますが。

慣れって大切ですからね。