外出先からでも!Mac同士でファイルやデスクトップを共有する方法

Mac sharing file desktop eyecatch

どうも、でこいです。

Mac miniとMacBook Airを使っているのですが、Mac miniで作業してる時に「あ、あのファイルはMacBook Airに保存してるんだ!」な〜んてことがたまにあります。

おっちょこちょいですね//

そんな時、使っているMacからもう片方のMacにアクセス出来るとめちゃめちゃ捗るはずです。てゆーか絶対捗ります。
Macは、そんな悩みをいとも簡単に解決することが出来るようです。

そんな訳でMac同士でファイルを共有する方法をご紹介。


ファイル共有ってこんなに簡単だったんだ…

やり方は非常に簡単。

システム環境設定から共有を選択。
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「ファイル共有」チェック。このままだと一方からしかアクセス出来ないので、お互いに共有したいのであればもう片方のMacでも同じ設定をしてください。
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これだけでとりあえずFInderの共有に表示されます。
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ただ、この状態だとファイルにアクセスすることは出来ません。
「別名で接続」をクリック。
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このようにパスワードを求められるはずです。欲しがりですね…
ログインする時に入力するパスを入れましょう。
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全てのファイルにアクセス出来るようになった!
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なにこれめっちゃ簡単!!

リモートデスクトップも

システム環境設定 > 共有 で「画面共有」にチェック
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そして「画面を共有」を選択すれば即座にデスクトップを共有することが出来ます。
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うおおお超絶簡単!

外出先からでも共有出来ちゃいます

なんだかんだでこれが一番重要ですよね。

システム環境設定 > iCloud から「どこでもMyMac」にチェックを入れるだけ!
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これで、ネット環境さえあればどこにいても自宅のMacにアクセすることが出来ます。
もちろん、自宅のMacの電源がONはじゃなきゃダメですよ!

 

複数台Macを持っている方は簡単なので試してみてください。
簡単にできてとっても捗りますよ!

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