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ドコモ 5Gギガライトは新規受付終了。後継の現行プランと料金を比較してみた【2026年版】

ドコモ 5Gギガライトは新規受付終了。後継の現行プランと料金を比較してみた【2026年版】

2020/03/18

ドコモの「5Gギガライト」や「5Gギガホ」で検索してこの記事にたどり着いた人、結構いるんじゃないですかね。

結論から言うと、5Gギガライト・5Gギガホはすでに新規受付を終了しています。既存ユーザーはそのまま使い続けられるんですが、ぶっちゃけ今のプランに乗り換えた方がほぼ確実に安くなります。

この記事では、旧プランと現行プランの料金を比較して、どのプランに乗り換えるのがベストなのかを整理してみました。

5Gギガライト・5Gギガホの現状

まず現状の整理から。ドコモの料金プランは、ここ数年でかなり入れ替わっています。

時期プラン状態
2019年6月ギガライト / ギガホ 提供開始受付終了
2021年4月5Gギガライト / 5Gギガホ プレミア受付終了
2023年7月eximo / irumo 提供開始受付終了
2025年6月ドコモMAX / ドコモmini 提供開始現行プラン

5Gギガライトは2023年6月30日に新規受付を終了しています。後継としてeximo / irumoが登場したんですが、これも2025年6月に受付終了。現在の最新プランはドコモMAX / ドコモminiですね。

ポイントとして、既存の5Gギガライトユーザーはそのまま契約を継続できます。ただし、一度新プランに変更すると旧プランには戻せないので、そこだけ注意です。

ドコモの現行料金プラン一覧【2026年3月時点】

現在ドコモで選べるプランは大きく分けて5つ。ざっくりまとめるとこんな感じです。

ドコモMAX(無制限プラン)

5Gギガホの後継にあたるプランですね。データ量無制限で、使った量に応じて3段階の料金になります。

データ量月額(税込)
〜1GB5,698円
1〜3GB6,798円
3GB〜無制限8,448円

全割引適用(みんなドコモ割 + ドコモ光セット割 + dカードお支払割 + ドコモでんきセット割)で、無制限が約5,368円/月まで下がります。Amazonプライム最大6ヶ月無料や、DAZN見放題などの特典も付いてきます。

ドコモmini(小容量プラン)

5Gギガライトの後継にあたるプラン。シンプルに2択です。

データ量月額(税込)
4GB2,750円
10GB3,850円

割引をフル適用すると4GBが約880円〜という価格になるのが強い。ギガライトの段階制と違って、使いすぎて料金が跳ね上がる心配がないのも地味にいいポイントです。

ahamo(オンライン専用)

言わずと知れたahamoですね。オンライン手続き専用のシンプルプラン。

データ量月額(税込)
30GB2,970円
110GB(大盛り)4,950円

5分以内の通話が無料で付いてくるので、ちょっとした電話もカバーできる。家族割やドコモ光セット割は適用されないんですが、そもそもの基本料金が安いので、割引なしでもコスパがいいです。

ドコモ ポイ活MAX / ポイ活20

dカードをガンガン使う人向けのプラン。

プランデータ量月額(税込)ポイント還元
ポイ活MAX無制限11,748円対象決済10%(最大5,000pt/月)
ポイ活2020GB7,898円対象決済5%(最大2,500pt/月)

月額だけ見ると高く見えますが、ポイント還元を加味すると実質的にはかなり安くなるケースもあります。月にdカードで5万円以上使う人なら検討の価値ありですかね。

旧プランと現行プランの料金比較

ここが一番気になるところかなと思います。5Gギガライトの各段階と、現行プランを並べてみました。

割引なしの場合

データ量5Gギガライトドコモminiahamo
〜1GB3,465円
〜3GB4,565円
〜4GB2,750円
〜5GB5,665円
〜7GB6,765円
〜10GB3,850円
〜30GB2,970円

割引なしだと、どのデータ量帯でも5Gギガライトが一番高いんですよね。

例えば月3GB使う人なら、5Gギガライトで4,565円払っているところ、ahamoなら2,970円で30GBまで使える。月1,595円安くなって、データ量は10倍です。

割引フル適用の場合

データ量5Gギガライトドコモminiahamo
〜1GB2,178円
〜3GB2,728円
〜4GB約880円〜
〜5GB3,278円
〜7GB4,378円
〜10GB約1,680円〜
〜30GB2,970円

割引をフルに使える環境なら、ドコモminiがめちゃくちゃ安い。4GBで約880円って、格安SIM並みの価格ですからね。

結局どのプランに乗り換えるべき?

使い方別にまとめるとこんな感じです。

月のデータ使用量が4GB以下の人 → ドコモmini 4GB

  • 月額2,750円(割引込みで約880円〜)
  • ドコモショップでのサポートも受けられる
  • ギガライトの〜3GBプラン(4,565円)から乗り換えると月1,815円の節約

月5〜30GB使う人 → ahamo

  • 月額2,970円で30GB + 5分通話無料
  • ギガライトの5〜7GB(6,765円)から乗り換えると月3,795円の節約
  • オンライン手続きに抵抗がなければ、これが一番コスパいい

月10GB以下で店舗サポートが欲しい人 → ドコモmini 10GB

  • 月額3,850円(割引込みで約1,680円〜)
  • ギガライトの5〜7GBから乗り換えると月2,915円の節約で、しかもデータ量は増える

データ無制限がいい人 → ドコモMAX

  • 月額8,448円(割引込みで約5,368円)
  • 5Gギガホ プレミアからの乗り換え先として自然

ギガライトのままでいい人はいるのか

正直なところ、5Gギガライトのまま続けるメリットはほぼないかなと思います。

現行プランの方がデータ量あたりの単価が安く、割引体系も充実しています。「プラン変更が面倒」という気持ちはわかるんですが、月数千円の差が年間にすると数万円になるので、早めに見直した方がいいですね。

乗り換え手続きはMy docomoからオンラインで完結します。ドコモショップに行く必要もないので、10分もあれば終わるかなと。

旧プランユーザーは今すぐ乗り換えを検討すべき

まとめると、5Gギガライト・5Gギガホは2023年に新規受付を終了した旧プランで、現行プランと比べるとどの使い方でも割高です。

個人的には、ライトユーザーならahamo(2,970円/30GB)が一番バランスいいかなと思います。店舗サポートが欲しいならドコモmini、データ無制限ならドコモMAXという選び方ですね。

プラン変更はMy docomoからすぐにできるので、月末のタイミングで切り替えるのがおすすめです。


※ 記事内の料金は2026年3月時点の情報です。最新の料金はドコモ公式サイトでご確認ください。

※ 割引後の料金は、みんなドコモ割(3回線以上)、ドコモ光セット割、dカードお支払割をすべて適用した場合の目安です。契約状況により異なります。