「FREETEL MIYABI」外観レビューとネット使えるようになるとこまでの初期設定

「FREETEL MIYABI」外観レビューとネット使えるようになるとこまでの初期設定

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freetel miyabi review FREETELのイベントで借りたMIYABI(雅)。 とりあえず開封とセットアップしました。 freetel miyabi review_1 イベントでは、端末とSIMカードをお借りしました。テザリングめっちゃしよう。

FREETEL MIYABIの外観

freetel miyabi review_2 箱も”和”って感じで良いですね。 freetel miyabi review_3 端末本体、バッテリー、充電器、micro USBケーブル、取説が入っています。 フタを開けるとすぐ端末が見えますが、バッテリー入ってないですからね。 さて、MIYABIの外観を見ていきませう。 freetel miyabi review_14 今回お借りしたのはシャンパンゴールドです。といってもゴールドなのはフレームだけですが。ディスプレイ部には物理ボタンなどはなく、上部にインカメラとかがある程度。 freetel miyabi review_15 背面。上部にはカメラとフラッシュ、下の方にTREETELのロゴがあります。白いボディなので赤が映えます。 freetel miyabi review_9 端末上部にはイヤホンジャックとmicro USBポート。やや背面側に位置されているのがちょっと気になったり。 freetel miyabi review_8 下部にはスピーカーがあります。 freetel miyabi review_10 右側。左(持つと上にくるほう)のボタンがボリューム、右が電源です。 freetel miyabi review_11 左側はなにもなにもなくてスッキリ。 freetel miyabi review_6 もっかいロゴをアップで。白に赤が日本を感じますね、ジャパン。 freetel miyabi review_16 ホワイトなボディにゴールドのフレームってのも高級感がありますね。ガワだけみたら2万円とは思わなそうです。 freetel miyabi review_12 カメラ部。iPhoneのように出っ張ってないです。なお、画素数は1,300万画素となっています。

SIMカード入れて通信できるようにしよう

外観だけ眺めてても意味ないので、データ通信できるようにしましょう。 freetel miyabi review_13 FREETEL MIYABIは、裏フタを外してSIMカードを入れます。裏面の下っかわに溝があるので、そこからフタを外しましょう。 慣れてないとフタが壊れそう…とか思うかもしれませんが、大丈夫です。フタの耐久力よりも弱い力で空くので、えいやっと外しましょう。 freetel miyabi review_17 外れました。バッテリーを取ってからSIMカードを入れましょう。 freetel miyabi review_4 FREETEL MIYABIに入るSIMカードはmicroSIMです。多分今のスマホは大体これより小さいnanoSIMだと思うので、そんなに小さくないな?ってくらいのサイズのSIMです。SIM1、SIM2って書いてありますがどっちに入れても大丈夫です。 SIMスロットの左側はmicroSDスロットですね。音楽とか動画とかいっぱい入れる予定があるなら買っておいてもいいかもしれません。ストレージが32GBなので個人的には十分ですが。 SIMカードを挿入したらバッテリーを入れて、裏フタをつけて、電源を入れます。アンテナピクトが立ってればインターネットに接続できます。

ネットに繋がらない時はAPN設定を見直そう

SIM挿してもネットに繋がんないよ!ってときはAPN設定を確認しましょう。 設定を開き、もっと見る > モバイルネットワーク とタップします。 freetel miyabi apn setting_1 アクセスポイント名をタップするとAPNがずらっと並ぶので、挿しているSIMに対応するAPNを選択すればOKです(今回はFREETEL SIMを挿してます)。 freetel miyabi apn setting_2 FREETEL MIYABIはデフォルトで結構な数のAPNが登録されているので、だいたいのMVNOなら選択するだけで大丈夫。あんまり詳しくない人にも優しいですね。
とりあえず普通にスマホとして使えるまでの初期設定をしました。 FREETEL MIYABIはデュアルSIMなんで、その辺もいろいろ触れていきたいなと思います。 FREETEL(フリーテル)