Loctek社の電動昇降デスクを導入したら肩こりと腰痛が減った

Loctek社より、電動昇降デスクを提供していただいたので紹介します。

立って作業ができる、座る場合も自分にベストな高さに調整できるデスクです。まじで腰とか肩の負担が減ったので、長時間デスクワークをしている人には超オススメです。

Loctek社 電動昇降デスク レビュー

電動昇降デスクのパーツたち。多いし、そして重い。

天板は10kgもないと思いますが、脚パーツが20kgくらいあります。かなりしんどい。

完成しました。組み立て途中のやつは省きましたが、男性一人で組み立てて、30~60分くらいで完成します。

そのときに、電動ドライバーがあると捗ります。というか、ないと結構厳しい。

今回はLoctek社の天板をそのまま利用しましたが、天板は自分で用意しても問題ないです。サイズは60~80cm×120~180cmまで対応しています。かなりロングな天板でも使えるのが嬉しいところ。

上の写真は一番上まで脚を上げたときのやつ。1つ前のは一番低くしたときです。

脚の可動域は60cm~123cmで、そこに天板の厚さが加わります。なお、同社の天板の厚さは2.5cmです。

操作はこのスイッチから行います。左2つは昇降ボタンで、押している間デスクが昇降します。Mというのはメモリボタンで、好みの高さを3つまで記録することができます。その左の1~3のボタンで設定した高さまで昇降してくれます。

Aボタンはアラームで、設定した時間が経つと音で「そろそろ○分座りっぱなしやで」的なことを教えてくれます。

デスクが昇降するだけの動画。

動作音についてですが、思ったよりも大きくはありません。iPhoneのアプリで測ったら68dBぐらいでした。

デスクをセッティングしました。このデスクの耐荷重は100kgなので、デカいモニターを置いても全然平気です。すごい。

高くするとこんな感じ。配線はあとでいい感じにする予定です。

参考までに、これが以前のデスク。見た目もかっこよくなった気がする。

電動昇降デスクのメリット

立って作業できることで、腰への負担がだいぶ減りました。「座る」という動作自体が身体にはあまりよくないので、それを少しでも減らせるというのは非常に大きいです。

椅子にこだわっている人は多いと思いますが、安い椅子よりはマシとはいえ、それでも座っているのでね。立ち作業のラクさを知ってしまうと長時間座りっぱなしには戻れないです。

また、座り作業においても高さを自由に変えることができるので、幾分かはラクになります。既成品だと高さが決まっていたり、高さを変えられるものでも、一度きめてしまうとあとからの変更がしんどかったりするので、それをボタン1つで最適な高さにできるのは素晴らしいなと思います。

僕は同社の天板を使いましたが、他の天板でも利用できるので自由度が高いというのもポイントですね。自分の気に入っている天板をそのまま利用できますし、部屋のサイズに合わせてオーダーしたものも規格の範囲内であれば問題なく使えますよ。

デメリット、というかちょっと気にしなくてはいけないポイント

デメリットまではいかないですが、いくつか気をつけないといけない部分もあります。

まずは配線。昇降するので、PCなどの配線はそれを考慮する必要があります。ある程度遊びがないといけないので、見た目を美しくするには工夫が必要だなという感じ。

また、机からはみ出しているものなどがあると昇降の際に挟んでしまったりする恐れがあるので、そこも気を使わないといけないです。まぁ普段から整理されていればなんの問題もないと思いますが。


この電動昇降デスクをしばらく利用していますが、腰の負担がまじで減りました。ひどいときだと1日16時間以上PCに向かっていることもあるので、知らず知らずのうちにダメージが蓄積されていたんですね。

同時に、首や肩も楽になった感じがします。自分の身長にあった高さにモニターがくるので、姿勢が悪くなるのを防いでくれています。

椅子にこだわった次は、デスク(の高さ)にもこだわってみてはどうですか?

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