USBメモリなどの外部メディアに作成したインストールディスクを使ってmacOSをクリーンインストールする方法

USBメモリなどの外部メディアに作成したインストールディスクを使ってmacOSをクリーンインストールする方法

2018/09/27
USBからmacOSをクリーンインストールする方法 macOSをクリーンインストールする際、通常であれば一度最新のmacOSにアップデートしてからクリーンインストールすることになります。 これだと、一度最新のmacOSにアップデートする必要があるので、結構時間がかかってしまします。 ですが、あらかじめUSBメモリなどにインストールディスク(起動ディスク)を作成しておけば、アップデートの時間を短縮することができます。 この記事では、USBメモリなどの外部メディアにインストールディスク(起動ディスク)を作成し、そこからmacOSのクリーンインストールをする手順を解説します。

USBメモリなどの外部メディアにインストールディスクを作成する

まずはUSBメモリなどの外部メディアにインストールディスクを作成しましょう。 ターミナルコマンドからも作成できますが、DiskMaker Xというアプリを使うのがカンタンです。 詳細は以下の記事をご覧ください。

DiskMaker Xを使ってmacOS MojaveのインストールディスクをUSBメモリに作成する方法

macOS MojaveのインストールディスクをUSBに作る手順を紹介します。 …
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USBメモリなどの外部メディアを使ってmacOSをクリーンインストールする手順

optionキーを押しながらMacを起動・再起動します。 Startup Managerが起動するので、最新のmacOSインストーラーが作成されているメディアを選択します。 ユーティリティの起動をまちます。 macOSユーティリティが起動するので、「ディスクユーティリティ」を選択して「続ける」をクリック。 Macintosh HDを選択して「消去」ボタンをクリックします。 ここで一度Mac内のデータを全て削除することになります。必要なデータがちゃんとバックアップされていることを確認してください。 フォーマットがAPFSになっていることを確認して、「消去」ボタンをクリック。 Macintosh HDがフォーマットされていきます。 ディスクの消去が完了しました。「完了」をクリックした後、左上の×ボタンをクリックしてディスクユーティリティを閉じます。 macOSインストールを選択して「続ける」をクリックします。 macOSのインストールが始まるので、インストーラーに従ってmacOSのインストールを進めればOKです。
現在使っている状態のままmacOSをアップデートすると、予期しない不具合に遭遇する場合があります。 そうなったときはmacOSのクリーンインストールが手っ取り早い(というか確実な)方法になります。 その際にmacOSのアップデートという時間を消費してしまうのはなんかむかつくので、最新のmacOSが配信された時はUSBメモリなどの外部メディアにインストールディスク(起動ディスク)を作っておくことをオススメします。