DiskMaker Xを使ってmacOS MojaveのインストールディスクをUSBメモリに作成する方法

DiskMaker Xを使ってmacOS MojaveのインストールディスクをUSBメモリに作成する方法

2018/09/25
Mac
macOS MojaveのインストールディスクをUSBに作る手順を紹介します。 外部起動のディスクがあると便利な時があるので、僕は毎回作っています。

準備するもの

起動ディスクを作成するにあたり、以下のものを準備します
  • macOS Mojave Installer
  • 8GB以上のUSBメモリ
  • DiskMaker X

macOS Mojave Installer

これがないと始まりません。App Storeからダウンロードしましょう。 [appbox appstore appid id1398502828]

8GB以上のUSBメモリ

macOS Mojaveのインストールディスク作成には8GB以上のUSBメモリが必要です。 1,000円程度で買えます。

DiskMaker X

DiskMaker Xというアプリを使ってインストールディスクを作成します。
公式サイトからダウンロードできます。 DiskMaker X

macOS Mojaveのインストールディスクを作成する手順

必要なものを準備したら、macOS Mojaveのインストールディスクを作成していきます。
DiskMaker Xを起動 インストーラーが見つかったと教えてくれるので「このファイルを使用」をクリック
どのディスクにmacOS Mojaveのインストールディスクを作成するか聞かれるので、「An 8GB USB thumb drive」を選択。
インストールディスクを作成したいUSBメモリを選択し「このディスクを選択」をクリック。
インストールディスクを作成するとディスクのデータが消えますよ。というメッセージが出ます。 「内容を消去してディスクを作成」をクリックして進みます。
管理者権限が必要だよーって出るので「続行」をクリック。
パスワードを入力して「OK」をクリック。
ディスクの作成が始まりました。完了するまで待ちます。
macOS Mojaveのインストールディスクが完成しました。「終了」をクリック。

macOS Mojaveの起動ディスクを選択する

起動ディスクを選択するには、Macを再起動させてoptionを押しっぱなしにします。 Startup Managerが起動するので、作成したインストールディスクを選択してmacOS Mojaveをインストールしましょう。 参考:別の起動ディスクを選択する方法 – Apple サポート

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