macOS High SierraのインストールディスクをUSBメモリに作る方法

macOS High SierraのインストールディスクをUSBメモリに作る方法

2017/09/28
macOS High Sierra インストールディスク macOS High SierraのインストールディスクをUSBメモリに作ったので手順をメモ。

準備するもの

起動ディスクを作成するにあたり、以下のものを準備しておきましょう。
  • macOS High Sierra Installer
  • 8GB以上のUSBメモリ
  • DiskMaker X

macOS High Sierra Installer

一番大切なやつですね。App Storeからダウンロードしておきましょう。
macOS High Sierra
カテゴリ: ユーティリティ, ライフスタイル

8GB以上のUSBメモリ

macOS High Sierraのインストールディスク作成には8GB以上のUSBメモリが必要です。 1,000円くらいで購入できます。 [amazonjs asin=”B01AJOAH7W” locale=”JP” title=”シリコンパワー USBメモリ 16GB USB3.1 & USB3.0 ヘアライン仕上げ 永久保証 Blaze B02 SP016GBUF3B02V1K”]

DiskMaker X

DiskMaker Xというアプリを使うとサクッとできるので便利。ちゃんとmacOS High Sierra対応です。 ダウンロードは以下より。 DiskMaker X

macOS High Sierraのインストールディスクを作成する手順

それではmacOS High Sierraのインストールディスクを作成していきます。 DiskMaker Xを起動すると、インストーラーが見つかったよって教えてくれます。macOS High Sierraのインストーラーであることを確認したら「Use this copy」をクリック。 どのディスクにmacOS High Sierraのインストールディスクを作成するか聞かれるので、「An 8GB USB thumb drive」を選択。 インストールディスクを作成したいUSBメモリを選択し「choose this disk」を選択。 インストールディスクを作成するとディスクのデータが消えますよ。というメッセージが出ます。 「Erase then create the disk」をクリックして進みます。 管理者権限が必要だよーって出るのでここも「Continue」で。 パスワードを入力して「OK」をクリック。 ディスクの作成が始まるので、あとは待つのみ。 macOS High Sierraのインストールディスクが完成!

macOS High Sierraの起動ディスクを選択する

Macを起動・再起動させてoptionを押しっぱなしにすると、起動ディスクを変更できます。 Startup Managerが起動するので、作成したインストールディスクを選択してmacOS High Sierraをインストールしましょう。 参考:外付けの Mac 起動ディスクを設定して使う方法 – Apple サポート

USBメモリに作った起動ディスクを使ってmacOSをクリーンインストールする方法

作成したインストールディスク(起動ディスク)を使ってmacOSをクリーンインストールする方法は以下の記事で解説しています。

USBメモリなどの外部メディアに作成したインストールディスクを使ってmacOSをクリーンインストールする方法

macOSをクリーンインストールする際、通常であれば一度最新のmacOSにアップ…
decoy284.net

インストールディスクを作っておくとなにかと便利なのでオススメです。 [amazonjs asin=”B01EOOUOLC” locale=”JP” title=”Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A”]