1万円台で買えるAndroidタブレット「Dragon Touch Max10」レビュー

1万円台で買えるAndroidタブレット「Dragon Touch Max10」レビュー

2020/09/02
Android

10インチのAndroidタブレット「Dragon Touch Max10」をメーカーから提供してもらったのでレビューします。

オクタコアCPU、メモリ3GB、ストレージ32GBとスペックは控えめですが、コンテンツを視聴するような使い方なら、価格も安いしまぁありかなっていうタブレットです。

18,000円で5,000円オフクーポンが使えるので13,000円です、やっすい。

Dragon Touch Max10の外観

箱はシンプル。

Dragon Touch Max10本体、USB充電器、USBケーブル、取説が同梱されています。

本体正面はこんな感じ。iPad Proみたいな洗練されたタブレットと比べるとベゼルの広さとかに野暮ったさを感じないこともないですね。まぁ安いのでそれなりってことですよ。

背面。ボディはアルミ製で、安っぽさをガンガン感じるほどではないですね。

ただ、かなり指紋は目立ちます。

本体サイドにイヤホンジャック、電源ボタン、ボリュームボタン、リセットボタンがあります。

USB Type-Cポートは本体上部にあります。

この部分は取り外すことができ、フタを取るとmicroSDカードを入れることができます。SIMスロットの表記がありますが、SIMカードは入りません。

上部中央にカメラがあります。

下部にはスピーカー。ちゃんとステレオになっています。

Dragon Touch MAX10のスペックとベンチマーク

Dragon Touch Max10の仕様は以下の通り。

OS Android 9
CPU Unisoc SC9863A
オクタコア
1.6GHz×4 + 1.2GHz×4
メモリ 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD
最大128GB
ディスプレイ 10.1インチ
1,920×1,200px
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
GPS
インターフェース USB Type-C
3.5mmイヤホンジャック
バッテリー 5,000mAh
サイズ 約240.8×167.5×8.7mm
重量 約550g

最新のスマホに比べるとスペックは結構控えめです。

AnTuTu、GeekBenchのスコアはこんな感じ。まぁ高くはないです。

コンテンツを消費する用途ならわりとあり

スペックが低いので、ゲームはちょっと厳しいかなと思います。Asphaltをプレイしましたがカクツキがありますね。

動きの少ないゲームであればまぁ普通にプレイできるかなぁという感じです。

Youtubeなどで動画を観たり、Kindleやdマガジンとかで漫画・雑誌を読むのには結構いいかなと思います。

2万円でお釣りがくるので、安いタブレットがほしいけどもっさりしすぎてるのは嫌だって人にはわりとオススメできると思います。

公式サイト:https://www.dragontouch.com/max10-android-tablet